C.E〜C次元・Entertainment〜

全てはC次元の世界へ

【行ってみる】サウナー道 Vo6-サウナセンター大泉で感じた<ミニマムで良い>という事-

今年の後半は【サウナ関連】の記事しか書いてない。

そろそろ<サウナ・エンターテイメント>にブログ名が変わるでしょう。

 

という事で、今回もサウナに行った話です。

 

鶯谷という街は面白い所である。

東京キネマ倶楽部というハコもあるし、飲み屋もあるし、

前に紹介した<萩の湯>もある。(一応、記事は下に張っておきます)

 

その街に老舗中の老舗、サウナーからの信頼も絶大な

「サウナセンター大泉」がある。駅から5分ぐらいだろうか。

 

横断歩道を渡ると看板が見えて来ました。

 

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達筆ですね。

 

ちなみに渋谷loft9で開催されている「サウナイト」

というイベントで聞いたが、この文字を書いている方は

大島ラーメンのあの看板を書いている方と同じらしい。

 

比べてみよう。

 

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確かに同じ字体である。

世の中まだまだ知らない事が多いなと思う。

 

さて、早速、入ると、とても可愛い女の子の店員さんが。

アイドル・グループのセンターにいても違和感のない子だった。

 

受付に可愛い子がいるサウナ。

もうこの時点で元は取った様なモノである。

 

料金を払い、ロッカールームへ。

流石に長い歴史がある施設だけに、ロッカールームも渋い。

 

館内着に着替え、6Fへ移動する。

 

入ってみて思ったのは、実にシンプルだと言う事。

 

薬草的なお風呂、サウナ、水風呂しかない。

外気浴が出来るスペースやクール・ダウンスペースは

あるが、それ以外は髪や身体を洗う場所以外何もない。

 

早速、身体や髪を洗い、サウナに入る。

 

良い温度である。97℃〜100℃ぐらいかなぁと。

毎時間ロウリュもやっている。熱波もかなり熱く好み。

 

水風呂は16℃(だったと思う)で完全にオレのストライクゾーン。

 

外気浴スペースはよくある、露天風呂の横とか、外ではなく、

外階段への扉が開かれており、そこにベンチや椅子があり、

風を浴びれる感じになっている。

 

風鈴の音がまた涼しくてかなりととのう。

 

この外階段登ると何処に出るのだろう。

 

もしや、VIPのみが行ける最強の外気浴スペースが

屋上に広がっているのでは??などの妄想をしながら

サウナトランスを味わう。

 

お風呂も良かった。

ジャグジーも付いてたな確か。

 

嬉しいのは、サウナ前に水分補給スペースと

合わせて、食塩が置いてある事だ。

 

塩分を取る行為がサウナとここまで合うとは

思わなかった。

 

サウナと水風呂を何度も行き来し、あら、いいですねぇ

の波を何度も感じサウナ・トランスを何度もキメる。

 

館内着を着て、下の階へ。

 

楽しみな食事の時間である。

ここのメニューはまさに<オッサンの楽園>という言葉が

ぴったりで値段も安い。

 

サ道セット(小ビールとおつまみ一つを選べる)

でまず、アルコールを体内に入れ、前から絶対食ってやろうと

思っていた「ハムエッグ定食」を頼む。

 

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食う前にもうこれ、美味いだろって分かるビジュアル。

 

サウナ後の脱力感の中、ハムエッグ定食を食べる。

幸せってこんな事なんじゃないかとしみじみ思う。

 

更に下に降りると、休憩スペース。漫画も大量にある。

電源付きデスクもあるので、作業も出来る。

 

オススメなのが、2Fにある仮眠室。

ベッドがかなりの数あり、泊まる事も出来る。

 

ここで、サウナ2ラウンド目に備えて休む。

そして、また6Fへ行き、サウナを堪能する。

 

よく考えたら、色々なお風呂があるスーパー銭湯みたいな

のも勿論良いけど、これだけ、サウナをガチで堪能出来る

場所はないなと思った。

 

シンプルイズベスト、ミニマム思考なオレはとても気にいった。

 

萩の湯とハシゴも出来るね。いやー、いいサウナでした。

ととのった!!!

 

<萩の湯レポ>

 

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