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C.E〜C次元・Entertainment〜

全てはC次元の世界へ

【行ってみる】神保町・未来食堂へランチしに行きました!

小林せかいさんという方をご存知でしょうか?? 

未来食堂ができるまで

未来食堂ができるまで

 

 

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由

 

 

僕は大原扁理さんのブログを拝見し、せかいさんの著書本

の存在、そして、せかいさんがオーナーを務める「未来食堂」の

存在を知りました。

 

SEから食堂のオーナーというとても素適な経歴を

お持ちの方なのですが、著書本を読ませて頂き、本当に感服の一言。

 

この感動が冷めない内に、未来食堂へ伺いたいと思い

映画「堕ちる」の上映後、行ってきました!

 

入り口のメニュー表。著書本の告知もありますね。

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この日は、麻婆豆腐の定食で中華スープも付いていました。

小鉢やフルーツも付いてます。ご飯はおかわり自由です。

 

早速店内へ。

 

入って<なんて可愛い内装なんだ!>と嬉しくなりました。

大阪万博的な新しくもレトロなイメージ(せかいさんも大阪万博

世界観を参考にしたと本に書かれていました)は僕も好きな

世界観なので凄くスッと馴染めた感じです。

 

席に着くと「本日は麻婆豆腐の定食になります」と説明を

受け、お盆を受け取ります。ここまで数秒。

 

未来食堂は定食が一種類の為、僕はストレスなく

かなり心地よさを感じてました。とにかく早い。

 

かなりメニュー数が多い定食屋も世の中にはありますが、

それぞれ値段も違うし、結局は同じモノを頼む確率が高いし、

某チェーン定食屋は新作をよく出してますが、値段がかなり

違うなと以前から疑問を抱いていたのも事実です。

 

なので、一種類にして、効率化を計る未来定食の

姿勢は凄く好みでした。

 

一種類だけど、クオリティーは高いです。

 

全体的なバランスが良くて、野菜も沢山取れるのが嬉しいですね。

 

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ご飯はおかわり自由でおひつから自分でしゃもじで

食べたい量をよそいます。

 

おひつから自分で盛る作業は楽しいですね。

 

食事をしながら、店内の様子や周りのお客さんの様子を

観ていると、なんだか、とても落ち着く気分になりました。

 

実家でもないし、親戚の家でもないんだけど、どこかに

タイムスリップした様な懐かしい気持ちです。

 

お客さんは基本、オフィス街なので、会社員の方が多いんですが、

神保町という事もあり、大学の教授風な方、小説家的な方、

神保町近辺のマダムなど、どこにも偏らない全てを受け止めてくれて

いる感じがして、僕はそういう体験があまりなかったので新鮮でした。

 

未来食堂は一度来店したお客さんが店を手伝うと一食無料に

なるという「まかない」というシステムを導入しており、

この日もせかいさんの他に<まかない>の方が二人いらっしゃいました。

 

このシステムも面白い。

お客さんでも店員でもない。

新しい立ち位置というか。

 

これは僕が考えているC次元という概念と近い部分を感じました。

 

食後にお菓子を出して頂いたり、メインの注文が遅れてしまっている

お客さんにすぐ生卵をサービスしているせかいさんの姿は感動しました。

 

あと、内装もそうですが、食器類も可愛い!

水玉のお茶用の茶碗が凄く可愛かった。

(映像で確認出来るので、下に張っておきます)

 

次回から永遠に使える100引き券を貰い、店を出ました。

 

クロスロードに出た際、「難易度の高いテトリスをしている感じ」

とせかいさんはおっしゃていましたが、確かに全てが合理的に

動いているその空間は定食屋さんでもあり、エンターテイメントな

世界でした。

 

せかいさんの本に関してはまた別途書きたいと思います!

ごちそうさまでした!

 

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