C.E〜C次元・Entertainment〜

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【言ってみる】自殺斡旋クラブがあれば救われる!

たまにこういう毒も書いていきます。

何故なら、こういう息抜きもないとやってられないのです。

 

池上彰さんがやってらっしゃる番組で<何故、格差はなくならないのか?>

というテーマの番組があり、You Tubeでこの前観ました。

(下に動画貼ってあります)

 

アメリカのトランプ就任からアメリカの格差〜中国の貧困〜

日本の格差や貧困へ話題は移っていきますが、もう絶望的な

気持ちになりましたね。

 

金持ちは永遠に金持ち。

貧乏は永遠に貧乏。

 

というループは真剣(マジ)なんだなと。

 

以前読んだ、この本。

完全自殺マニュアル

完全自殺マニュアル

 

 12月には鶴見さん&phaさん&大原扁理さんとのトークイベントにも

行きましたが、当時のサブカルチャーの聖書(バイブル)でも

あったと聞きます。

 

最初から最後まで全部、自殺の仕方についてのみ。

 

4階から飛び降りるより、6階から飛び降りた方がいい。

後遺症が残る自殺が一番キツい。なので、一発で死ぬ方法を

選ぶしかないなど。

 

<いざとなったら自殺すればいい>というある意味、

心の精神安定剤的な要素もあり、面白い作品でした。

 

話を最初に戻すと、経済という部分からも含んだ脱却という

意味で高坂勝さんのダウンシフトという生き方や

そもそも、モノを買わない、もしくは厳選して買うという

方法を提示した佐々木典士さんのミニマリストという生き方。

 

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)

 

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

色々出てきてますが、自殺斡旋クラブみたいなのが

そろそろ出来てもいい気がするんですよね。

 

もう自殺しかないと思った場合、結局は自分自身で

自分を殺すしかないじゃないですか。

 

なので、それを斡旋してくれたら楽だなぁと。

 

それで一回いくらみたいな。

 

例えば、「石原さとみ似の子に首を締められて殺されたい」

 

とか

 

「美人にピストルで心臓を打ち抜かれる」

 

とか

 

ただ、これだと、殺人とどう違うんだ??

と言われそうですが、あくまで依頼者は自殺願望の人で

あり、差別化は出来そうですけどね。

 

まぁ、死体の処理をどうするのか??

その斡旋側のメンタルケアをどうするのか??

を考えると難しいし、なんせ、人を殺めると捕まりますので

そこの合法化をすると、毎日殺人事件が起こっちゃいますしね。

 

ともあれこの国で<頑張れば報われる!>

という古い考えは一切通用しない。というか意味がない。

 

もう生き残るには、自分のやりたい事を

どれだけ、<具現化出来るか、その具現化出来るサイズはどのくらいか?>

を明確にして生きていくしかないですよね。

 

やりたくない事をやっても報われないので、

やりたい事をやれる範囲でやる!そうすれば、自殺斡旋クラブは

必要ないと思います。

 

C次元という考えにも通じる思想でもあります。

 

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