C.E〜C次元・Entertainment〜

全てはC次元の世界へ

C次元という概念の話〜才能というモノサシなんかいらない〜

エンタメという世界では

度々、【才能】という言葉が出てきます。

 

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何かのきっかけで<人生が変わる様な体験>を

してしまったアナタは、その世界をくまなく回りながら

やがて<自分もこの世界の中で生きていきたい>

そう思うはずです。

 

が、そこに【才能】というモノサシが現れます。

 

そのモノサシはアナタ意外にも業界人(自称も含む)、

友達、親、恋人、色々な人が持っており、そしてこう言うんです。

 

【そういう世界は<才能がある人だけ>しかなれないんだよ】と。

 

やがて、アナタの中にも<モノサシ>が出来てしまいます。

そこで無意識のウチに自分と<その世界>との間にモノサシを置いてしまいます。

 

凹むたびにそのモノサシの<向こう側>を見ながら

<あぁ、やっぱり自分には才能がないんだ>と嘆く癖が出来てしまいます。

 

で、時間が経ち、周りの人間のモノサシと自分のモノサシに

振り回され、最後は<やっぱり自分には才能がなかった>と

そのモノサシの向こう側には行かず、背を向けて、その世界から去ります。

 

夢というモノとの出逢いから別れを書くと、こういう文面になると思います。

 

さて、このモノサシについての話です。今夜は。

 

このモノサシというのは、ボーダーでもあり、

<他者と自分を比べる事の比喩(メタファー)>でもある気がします。

 

確かに芸能という世界には<才能>というモノが必要だと思います。

 

www.youtube.com

 

有名な動画ですが、紳助さんのこの動画が

<C次元>の概念へ行く為のID的な要素が多少詰まってます。

 

しかし、僕がここから発信していく概念は

この考えとは違う論理です。

 

A次元を目指す方はこの大阪NSCの紳助さん理論動画、

フルバージョンもあるので観てみて下さい。

 

というか、これ観とけば間違いないと思うw

これ以外、観る必要性がないw

 

そのくらい凄い動画です。

あくまでA次元へ行く方向けね。

 

さて、<才能>の話です。

 

芸能の世界の才能という概念は今と昔では違います。

 

しかし、残念な事に<旧体制>がメインのまま

進んでいるのが芸能界です。

 

一般的なシステムで行くと

A次元で成功する、B次元→A次元を目指す、どちらにしろ

<権力のある関係者>に自分自身を見つけ出してもらう必要があります。

 

そういう人は肩書き的に<あの有名人を発掘した>というのがあるので

認められる=才能がある人物という事になります。

 

これが旧体制で、現在の芸能という世界も基本はこれしか<なる道>がないです。

 

後は、元々、親族に芸能関係の人がいる、オーディション

(優勝する人が決まっているけどそれを更に<凄く見せる為>の

ショー的な要素で開催する、俗に言う、デキレースってやつも多々あります)

とかがありますね。

 

ただ、ご存知の通り、オーディションで勝ち抜くというのは

死ぬ程可愛い女の子に数万人の男が群がり、その中で彼氏の座を

勝ち取るレベルで激戦区です(それでも勝ち抜ける自信があるならいいですが)

 

例えば、秋元康さんに<君はアイドルの才能がないよ>

とか小室哲哉さんに<DTMの才能はないと思う>と

面と向かって言われるなら、凄く楽なんですよ。

 

多分きっぱり諦められると思うw

 

問題は、そこに辿り着く前に<才能の有る無し>を才能があるかどうか

分からない人間に判断されます。(例 カッコいいという理由、モテる

という理由だけでプロダクションやレコード会社に入社した人間)

 

また、仮に上記の様な権力のある人に発掘されたとしましょう。

 

その後に売れるかどうか。全く別問題ですよ。

(詳しくは前回のブログを見て下さい)

 

c-entertainment.hatenablog.com

 

よくありませんか??

<何で、この人がこんなメディアに出れるんだろ??>

<何で、この人がこんな風に大きくプロモーションしてもらえるんだろ??>

と。

 

こういうのは、一件、<そういう人には才能があって自分にはない>

と思いがちですが、全く気にする必要はありません。

 

それは前回書いた様に、デメリットのがメチャクチャ大きいから。

 

では、今の時代の才能とは何か??

そこにC次元という概念があるのです。

 

<ゼロをイチにする>

 

そのゼロを見つけ出さないといけません。

言わばその見つけ出す事こそ<才能>なのかなと思います。

 

それが見つかれば後は、それをどうイチにしていくか??

を考えるだけです。

 

ゼロを見つけ出すヒントは自己管理、

行動力、時間とお金の3つだと思っています。

 

次回はその考えを書いてみます。

 

今日言いたいのは、才能というのは誰もが持っています。

なので、そういう才能のあるなしというのは、基本シカトで

好きな事をとことん突き詰めましょう。