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C.E〜C次元・Entertainment〜

全てはC次元の世界へ

C次元という概念の話〜序章〜

このブログメディアは、エンターテイメントの事

を中心に<C次元>という概念で考えて実行していくと

いうコンセプトを置いています。

 

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そして、これは後に<必ず起こる革命>の記録でもあります。

 

「じゃあ、C次元って何??」って思う方が大半だと思うので、

その概念に関して今の思いを書いてみようと思います。

 

このC次元というのは僕の造語です。

 

元々、自分が今後やりたい事を友人に語っていた時、

僕は<A次元><B次元>という言い方をして説明していたんですが、

それを聞いていた友人が<それってC次元なんじゃない??>

と言ってくれたところから引用したモノです。

 

まずは、AとBの考えから話すと、この次元という概念は

分かりやすい例で例えるとバリアみたいなのを突破する方法

の様な事です。

 

A次元とB次元という世界があり、

その空間をどう行き来するか、もしくはどうぶち破るか

という点です。

 

で、僕が思うAという次元ですが、これは

<芸能界>です。音楽、役者、お笑い、映画、戯曲

など全てを含めた芸能です。歌舞伎とか落語は身内から

しか基本はなれない職業なので、省きます。

 

その芸能の中のAという枠を更に細かく話すと

既存の芸能という事になります。大物芸人、大物ミュージシャン

など、名前を出せば大体の一般の方が知っている様な人達です。

 

変わってBという次元ですが、これは

<サブ・カルチャー>というモノが入っている<芸能予備軍>

と考えています。地下アイドル、地方アイドルもこの枠に入ります。

そして、名前を<ある一定のコアなファンだけ>が知っている

クリエイターやアーティストもこの枠です。

 

上に書いたバリアの突破の話に戻りますが、

この2つを例に考えると、ほとんどの人達は

B▶︎Aへどういけるのか??と考えます。

 

例を上げるなら、アイドルが「武道館へいきたい!」

「紅白に出たい!」という考え、アーティストが東京ドームで

ワンマンをやりたいという考えは全てこれです。

 

それを踏まえて、C次元を完結に言うなら、

<BからAにいくわけでも、AからBの中で何かを模索するでもなく

Cという世界でどうやっていくか??を試行錯誤する>

となります。

 

ようはC次元という世界を造るわけです。

 

一般社会に置き換えてみましょう。

一般社会でもBからAヘ行きたがる人が大半です。

 

上には芸能で例えて書いてありますが、<大手企業の正社員になりたい>

という考えはまさにこのBからAと同じ意味を持っています。

 

武道館に行きたい!東京ドームでライブをしたい!

そういう気持ちは大事かと思いますが、僕は新しいエンタメ

を造る身分として、今の業界を見た時に<実際に仕事をした時の事も含めて>

その気持ちが叶う可能性

 

ゼロです。

 

もう一度言います。

 

いつか武道館でライブをしたい!

東京ドームでライブをしたい!

 

それを今の芸能の世界で実現出来る確率は

 

ゼロです。

 

今のAという枠にいる人にはチャンスがあるでしょう。

ただ、Bという枠にいる中でこういう思想を持っていても

 

そうとうなキレ味の思考回路

を持ってない限り、ゼロです。

 

なぜ、ゼロと言い切れるのか、それは少しずつお話していきます。

 

絶望的な事ばかり書いていますが、

実は希望があります。

 

C次元という考えを元に活動をしていけば

 

武道館や東京ドーム

という夢のまた夢の様な話も

 

ゼロではありません。

 

今日は、概念の頭部分ぐらいですが、書いてみました。