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C.E〜C次元・Entertainment〜

全てはC次元の世界へ

【行ってみる】脇田もなり<Boy Friend>インストア・イベント in Shinjuku Disc Union

辛すぎる。

 

愛しの脇田もなりちゃんが可愛すぎるからです。

 

前回は新宿HMVアルタでのレポを書きましたが

今日は夕方の仕事前にインストアラスト公演

新宿ディスクユニオンへ。

 

ここでのインストアって結構あるのかは分からないけど、

場所のチョイスが面白いなと思いました。

 

開始40分前。ベストポジションでした。

 

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ディスクユニオンはレコードマニアが集まる場所です。

後は、村上春樹ノルウェイの森で主人公のワタナベが働いている

新宿のレコ屋ってここがモデルなんじゃない??とか。

空間としてかなりコアですね。

 

インストア用のスピーカーが俺の隣にあり、ハウリングが結構

起こってたり、本番中、マイク音量が小さかったりもしたので、

何度いじろうと思ったかw(音楽やっていた人間の本能なのでしょうか)

 

ともあれ、もなりちゃんがいると華やかな空気に変わり、

やはり彼女は突き抜けた存在になったなと確信したわけです。

 

さて、レポです。

 

【SET LIST】

1.赤いスカート

2.IN THE CITY

3.Boy Friend-remix ver-

 

素晴らしい。

特に2曲目のIN THE CITY。

 

ライブで初めて聴きましたが、名曲ですね。

今の時代を代表するシティ・ポップ・ソングだと断言します。

 

www.youtube.com

 

ライブ中、特にラストはもなりちゃん、あおりまくってましたが、

盛り上げ方もどんどん上手くなっていますね。

 

何より、今日は距離が近く、黒のキャップに

スニーカー、赤いロングトップス。

 

MVでも着てますね!

 

www.youtube.com

 

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向こうにいらっしゃるマネージャーさん(プロデューサーさんかもしれない)

の笑顔も素敵でした。二人三脚感が凄く良い。

 

なんで、こんな可愛いんだ。

って思っているとあっという間にイベントは終わってしまいました。

 

改めて、俺はこういう音(AORシティ・ポップ、お洒落なやつ)

が好きなんだなと確信した。

 

アルバム年内に出そうですね(予想ですが)

個人的に、リハの時、ステージ袖に捌けた、もなりちゃんが

しゃがんで上目遣いで笑っているシーンをその隣で見届けたんですが。

 

来て良かった。

いや、生きてて良かった。

なんて、可愛いんだ!!!!!

 

こんな可愛い子と出逢えた奇跡。

 

いや、違う。

 

こんな可愛い、脇田もなりちゃんが

この世に生まれてきてくれた奇跡。

 

ありがとう。全てにありがとう。

 

東京〜名古屋〜大阪〜東京と

もなりちゃん、インストアお疲れ様でした。

 

楽しかったです!また会いたいな。

 

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c-entertainment.hatenablog.com

twitter.com

【言ってみる】映画・君の膵臓をたべたい公式WEBと告知ポスターデザインに思う複雑な心境について

7/28公開の映画「君の膵臓をたべたい」の

公式サイトが更新され、映画館に貼られる告知

ポスターデザインも発表されました。

 

まずはポスター。

 

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これは凄く良いと思った。

綺麗だし、部屋とかに貼っても良さそうだし。

 

公式サイトでは、大まかなストーリーも

発表されましたが、僕はこれを読んでとても複雑な気持ちでいるのです。

 

kimisui.jp

 

それをいくつか項目に分けて書いてみます。

 

【12年前より、12年後が軸になっている??】

 

前回書いた様に、そして原作者の住野よる先生が言っている通り、

<これは全く別モノのパラレルワールド>であるという事は認識しています。

 

が、Storyを読む限り、これは<12年後>がメインで<12年前>は

さらっと終わるんじゃないのか??という恐怖があります。

原作を愛している方は分かると思いますが、この話は<高校生2人の物語>です。

その周りに親友の恭子がいたり、彼や桜良の家族やクラスメイトが

いるわけです。

 

もし、これが12年後に12年前を振り返るがメインの作品となると、

オマージュでもなく、リメイクでもなく、本当に全然違うわけです。

(それが先生の言う全く別物の意味かもしれません)

 

ミスチルの曲を違うバンドがレゲエやEDM

にアレンジを変えて歌うみたいなイメージです。

 

なら、誰もが思う疑問。

 

何故、原作を使うのか??

オリジナル脚本の作品作ればいいんじゃん??

 

と。

 

頭では分かっている、きっと原作愛のある人なら、誰もが

別モノだから、割り切ってみようと(観る観ないは自由です、あえて

観ないという方法もある)思ってるかとは思いますが、心がついていきません。

 

12年後の彼と恭子を演じるのは、小栗旬さんと北川景子さん。

お二方とも大活躍されていて、名前を知らない人はほぼいないと思います。

 

僕はお二方とも好きだし(北川さんのパラダイスキスは凄く良かった)

あまり文句は言わないですが、なんかね、色々思う所があるんですよ。

 

【これは、山内桜良の作品ではないのか??】

 

君の膵臓をたべたいという作品は人それぞれ

色々な解釈や見方があると思うし、その多様性こそこの作品の肝だと思います。

でも、皆が一致して思うのは、この作品はやはり山内桜良という女の子が

メインだと思うんですよ。

 

だから、とにかく、桜良役の浜辺さんと【彼】役の北村さんのシーン

8割、小栗さん&北川さんのシーン2割ぐらいの2時間弱ぐらいで

終わって欲しいとか願っています。

 

山内桜良は前も書きましたが、僕の人生のある部分を変えてくれた

子なので、小説の主人公というより、もう存在しているんですよね。

僕の中で。彼女は。

 

だから、桜良をもし、適当に扱ったら、本当に俺はキレますよ。

 

【キャスティングに桜良の母親的な人がいない??】

 

WEBのキャスティングやWikipediaなどを見る限り、

桜良の母親役がない事になってる。

 

君の膵臓をたべたい - Wikipedia

 

これは大問題ですよ。

 

あの役がどれだけ重要なのか、制作側は分かっているのか・・・。

というか、本当に原作読んでいるのか・・・。

 

いないという事はあのシーンがないのでしょうか??

それともキャスティング名がないだけなのでしょうか??

(その場合だと、その役者さんに失礼だよね)

 

いやー、ここは本当に何とかして欲しいなと思います。

 

唯一の救いは恭子役の大友花恋さんや小栗旬さんが

原作の大ファンという事でそこが映像にちゃんと生かされて

いるだろうという希望です。

 

やっぱり一番思うのは、この作品の原作をもっと多くの人が

手にする事がゴールだと思うんですよ。

 

7/28まで楽しみと自分の中の複雑な気持ちは更に加速しそうですが、

山内桜良がスクリーンで輝いて欲しい。彼女が言っている事って

今の時代、凄く大事なんです。大事すぎるんです。

 

今日はそんな心境を書いてみました。

 

kimisui.jp

 

 

 

【言ってみる】創作者殺し-Killing Creator-

昨夜、Twitterを見ているととある出来事があった。

個人的にとても怒りに満ちている事。

 

大森靖子さんとデザイナーさくらいかおりさんが

衣装やグッズのデザインのギャランティに関して

炎上し合っていたのだ。

 

さくらいさんは【力の強い方に泣き寝入りをしないといけない

こんな世界なんかにいたくない(表現は多少違うが)】や

電通の高橋まつりさんの一件<長時間労働>で世間が騒いだ様に

自分も自殺して、業界にこれ以上の犠牲者を出したくない(これも多少表現は違う】

などのツイートを連発しており、僕も<自殺はダメだ>とリプをしたが、

諸々でさくらいさんはデザイナーという職業から離れるとの事。

 

さくらいさんの作品を拝見すると、私立恵比寿中学生ハムと焼うどん

など飛躍しているアイドルの作品を多数手がけている。

 

大森靖子さんに関してはブログで収支記録の載った

画像を添付し、ネット上に拡散して、さくらいさんをボロクソに

言っていた。

 

地下アイドルまとめブログ 大森靖子さんが、「ギャラが5万」と告発した衣装デザイナーに反論 「洗脳ツアーのみでお支払いしたのは計851935円です」「3年間ずーーーーっと5万しかもらえなかったとツイートされつづけています」と明細のエクセル画像を開示

 

http://chikaidolmatome.crap.jp/article/2017/02/23/1702231827/

 

正直、どっちが悪だとか、そんなものは僕には分からないし、

さくらいさんの言い分も大森さんの丁寧で非常にビジネススキルのある

ブログの内容も理解出来る。(ブログ内容は公式から削除)

 

ただ、どうしても僕はさくらいさん側になってしまう。

何故なら、僕も今、さくらいさん側の立場にいる人間だからだ。

 

そして、権力のある人間に脅されて>

泣き寝入りをしていったアイドルの子とかを多数知っているからだ。

 

ここ最近は、ギャラ問題を告発するアイドルや芸能人は多い。

それこそ、最近の清水富美加さんの一件もそうだろう。

 

彼女も本の中で<交通費が最寄り分支給されずヒッチハイクで家に帰っていた>

と書いていた(何度も言うが、僕は幸福の科学の信者ではない)

 

夢のない世界だなと思う。

 

そもそも、ギャラを払えないなら、その人にオファーを

する事自体に問題がある。

 

無論、表現者、クリエイター側も、もっとお金の勉強を

しないといけないという現実もある。

 

お金の勉強をしていないと、クソみたいな業界人

に摂取されるだけされて、最悪、ギャラを踏み倒されたりとかもあるだろう。

 

フリーランスはそこが本当に大変だと自覚している。

だからこそ、作品作りと同じがその倍以上、お金の勉強を

しないといけないと思っている。

 

今回の一件でエイベックスの松浦さんが何か言うのか

と思いきや、ツイート見たら、社員旅行でハワイに行きます

との事です。。。

 

松浦さん、変わりましたね

 

海外のダンスミュージックを日本に輸入して、小室さんと

音楽でこの国を変えようとしていたアナタはどこにいってしまったのか。

 

バイタリティーにとても影響を受けている僕としては

もう残念極まりないですよ。

 

というか、こういう金の問題をアーティスト・クリエイター同士で

しかもTwitterっていう超オープンな場所でさせるなよ。

 

他のスタッフとかはどうなってるんだ。

 

一人のデザイナーが去ってしまった。

作品を観る限り、この人が嘘を言ってるとはどうしても思えない。

 

創作者殺し、表現者殺しをしまくっている日本の芸能界。

レコード会社、プロダクション。

 

未だに高度経済成長のぬるま湯につかり

<芸能界ってそういう場所だもん>と月給5万円を正しいと言っている人達。

 

一曲もヒットがないのに、紅白とかに

出れる(それしか出れない可哀相な人という見方も出来るが)

過去の栄光にいつまでもしがみついている人達。

 

消えろ。消えてしまえ。

 

最後にさくらいさんの素晴らしい作品のあるHPを載せておきます。

 

light-and-lightness.jp

 

twitter.com

 

 

 

 

【言ってみる】映画・君の膵臓をたべたい特報〜改めて思う桜良への想い

僕の人生、結構経ちましたが

その中で色々な小説を読んできました。

 

ハマジュン小説ランキング

(まぁ、ランク付けは正直好きな方法ではありませんが)

があるとして、その第一位に輝いているのが

君の膵臓をたべたい】という作品です。

 

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 旧ブログのアイドル・モードでは

その熱い思いを語り、何と、Twitter経由で原作の

住野よる先生も読んで頂いたみたいで本当に書いて良かった

というか、先生へのお礼をネット上ではありますが、言えて

良かったなと今でも思ってます。

 

そのブログは下に貼っておくので、

これを読んだ後、見て貰えたら嬉しいです。

 

この作品75万部を突破し、コミックス化もされました。

 

桐原いづみ先生が書いていらっしゃいますが、

原作の凄く大事な所をうまく落とし込んであり、

僕も読みましたが、とても読みやすく楽しく、

でも、切ない作品になっています。

 

僕が、ガチ恋レベルで愛している

山内桜良がメチャクチャ可愛く、親友の恭子も

いい感じです。クラス全員可愛い子ばかりですw

 

そんな【膵臓

(キミスイという略称もありますが、僕は膵臓だと言っています)

 

今年の夏に実写化されます。その特報映像が公開されました。

 

www.youtube.com

 

いよいよ来たかという感じですが、

この作品、住野先生もツイートされてましたが、

設定が原作と違うんですよね。

 

10年後(ぐらいだと思う)に教師になった

【僕】が高校時代を回想していくという感じになるみたいです。

 

この特報では、過去を回想していく小栗旬さん。

そして、【僕】役の北村匠海さん、そして。。。

 

山内桜良役の浜辺美波さん。

 

ラストは何かを持って(手紙??)走る小栗さんと

号泣する現在の恭子役の北川景子さんの姿があります。

 

この北川さんが見ている手紙の内容は原作の<あの部分>

なのかなと思うと、結構グッとくるんですが、いかんせん

原作と違うので、論争も巻き起こっております。

 

僕も<何故、この設定なんだ??>と思う部分も正直あるのと、

この作品と山内桜良という女の子は、僕にとって命ぐらい大切な

存在なので、何とも言えない複雑な思いがあるのも事実です。

 

しかし。浜辺美波さんの桜良のあの小悪魔的な笑顔。

 

可愛すぎる。辛い。

 

それと同時にちゃんと原作を読んでいるなと嬉しくなりました。

 

驚いたのが北村さんがもの凄くハマってるんですよね。

この特報でこれですから、本編がもの凄く楽しみ。

 

とにかく、重要なシーンが多いので、出来る事、

出来ない事はあると思いますが、公開まで編集作業など

頑張って頂きたいなと思います。

 

そんな昨日、改めて、膵臓を読んだんですよ。

泣いてしまいましたが、本当に素晴らしい作品です。

 

ちなみにオーディオ・ブックも出ています。

ここでの桜良役は、堀江由衣さんです。

 

これがまた可愛いんですよ。

 

7/28の公開まで5ヶ月ぐらいありますが、僕も僕で

<俺、今、こんな事やってるんだよ!>と桜良に報告出来る様に

色々やっていきたいと思います。

 

皆さんも7/28は膵臓の日として、映画館へ行きましょう。

 

hama-jun-idol-blog.amebaownd.com

 

kimisui.jp

 

 

 

【行ってみる】脱成長ミーティングで見えた未来への希望

先週の日曜日、脱成長ミーティングという

モノに参加してきました。

 

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(いい感じの手書きw)

 

エンタメ系路線をやってきた僕としては、こういう

イベントは人生初でしたが、とても勉強になった。

 

今回は、髙坂 勝さんの作品

「次の時代を先に生きる」を題材にしたミーティングで

僕は昨年末に高坂さんのこの本の出版イベントにも行ったので

それもあり、参加に至った感じでした。

 

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -

次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -

 

 

髙坂さんは勿論ですが、他分野でご活躍されている3名の方を

筆頭に<今の時代の経済の流れ、貧困>などを話し合う場でもありました。

 

しかし、大学にお務めの方や建築事務所を立ち上げてる方、

弁護士の方など、とてつもない方々の中で、僕みたいな芸能関連

系は異色だったのではないかとw

 

中盤では、髙坂さんのパワポ(違うソフトかも知れない)

を使ったプレゼン的トークでしたが、さすが全国を飛び回っている

だけあって話が上手いし、内容も分かりやすい。

 

12月に参加した出版イベントでは、ジャーナリストの

高野孟さんとのトークでしたが、その時のGDPに関する図

が今回のミーティングでも出てきました。

 

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このケーキみたいな図を簡単に言うと上3段は<起業の利益>です。

下のコミュニティと自然にはGDPは触れてないですよね??

 

様はGDPというのは企業がどれだけ儲けを出せるか??

という仕組みで作られており、下のコミュニティや自然など、

僕等の生きて行く上で重要な部分は完全に無視されているわけです。

 

これがメチャクチャ分かりやすくて、これを理解した瞬間、この国

が自分を守ってくれる可能性がゼロだと確信しました。

 

その企業も利益を貯め込んでいるし、

それを働いている人に還元しない。税金で還元してるか??

といえば、本社を税金の安い国に敢えて置き、逃れている。

 

税金対策は重要かと思いますが、何か、

自分の身しか考えてない奴らばかりでウンザリしますね。

 

エンタメで言えば、前回書いた、清水さんの件も

アイドルとかアーティストとかも、結局は真ん中にかなり

抜かれて本人には少ししか渡さないみたいな所多いですよね。

 

c-entertainment.hatenablog.com

 

その他、議論の中では<脱成長というがもっと具体的にどうすればいいのか>

や<田舎移住もいいが、閉鎖的で逆に潰れてしまう>など、僕も

考えさせられる事が多く出てきました。

 

時間とか諸々の関係であの場では発言しませんでしたが、

僕がこのミーティングで思ったのは、やはり居場所の大切さでした。

 

それと学校教育への問題提議かな。

ここから人って狂っていくんですよね。

 

義務教育というのは、軍隊教育なので、

実際、あの教科(国語や算数とか)って全く意味がないんですよね。

 

あれは真実を隠す為のコーティングで実際は

<この国に金を落とさせる為に仲間から外れたら、

生きていけない。いい大学、いい就職先に入らないと

生きていけない。という洗脳教育>なわけですよね。

 

実際、僕も大学は行ってないですが、

高校まで習った事で人生の役に立った事など一つもない。

 

それなら、何で、お金の勉強をしてくれなかったのか??

(正確にはさせなかったと思いますが)

 

と今、思います。

 

そして、もう時代はAIとかがメインなのに、

未だにこんな教育をしている。

 

だから、自殺とかイジメとかが起こるんだなと。

そして、社会出た後もうつ病や過労死などが起こるんだなと。

 

だから、居場所って大事だなと思いました。

 

僕は正直、<もう成長するのはやめよう>という

考え方は基本若い人だけなのかなとも思っていましたが、

結構幅広い年齢層の方が来ており、そういう人が多くいるのは

心強い感じがしました。

 

会社や学校だけじゃない。

 

他にももっと色々な居場所がある。色々な生き方がある。

それを作る一人になりたいと強く思いました。

 

僕の場合はそれが、エンタメ系へ繋がっていくと思います。

 

ミーティング後の飲み会では、脱貧困ブログを運営

されている淺野健太郎さんとも色々お話出来て楽しかった。

 

kentaroupeace.hatenablog.com

 

C次元という新しい芸能の分野をやる上で

とても参考になりました。

 

こういう場には今年はどんどん行きたいと思っています。

 

 

【言ってみる】<全部、言っちゃうね。> 千眼美子(本名・清水富美加)著書本に思う宗教と芸能界の労働について

先に断っておくが、僕はこの本の宣伝をしたいわけでもないし、

信者でもない。宗教というモノには全く興味がない。

 

しかし、宗教を信じる・信じないは人それぞれなので

出家しようが、お布施を高額支払おうが自由だと思う。

 

女優・清水富美加さんの芸能界引退からの幸福の科学出家問題が

連日報道されてますが、昨日、独白本(インタビュー形式らしいが)

が緊急発売された。

 

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異例のスピード出版、2日あれば都内の書店に並べられるルート、

世の中のニーズを狙った作品など幸福の科学出版の独自の売り方は

中々やるなと思う。

 

僕はこの本を読んでない(近所の書店には置いていなかった)

ので中身は分からないが、かなり生々しい芸能界の実情が書かれている様だ。

 

レプロは僕の好きな長谷川京子さんも所属している事務所で

かなり有名なプロダクションの部類に入るだろう。

 

事務所側の弁護士と宗教側の意見が対立、出演予定、撮影途中の

作品に関する賠償金問題もあるが、デビュー当時、月に5万だった

という事は事務所は認めている。が、それ以外の家賃だったり、

交通費だったり、身体のメンテナンス代は負担していたと言う。

 

某番組で坂上忍さんが【芸能界っていうのはそういう所だから仕方ない】

と発言したらしいが、僕はこの発言を聞いて、ちょっと残念だなと思った。

 

特殊な世界なので、一般業と比べてはいけないが、

激務に対しての低賃金の事を<仕方ない>と言ってしまうのは、

ブラックさを認めてしまう事になる。

 

そもそも、<売れないうちは苦労しないといけない>

や<事務所がこのくらいお前を売ってるだろ>と本人に言って

給料の額を納得させるのは、マインドコントロールの一種だと思う。

(地下アイドルにも言える)

 

様は芸能界の仕組み自体が<宗教>なのである。

 

個人的には、芸能をやっている人がクライアントと個人的に

やり取りをし、それで仕事を決めていく、いわゆるフリーランス

形式(海外ではこれがポピュラーらしい)にした方がいい。

 

僕が<C次元>という仕組みを作りたいと思ったのは、

自分の経験でそこに対しての疑問があったからだ。

 

プロダクションというのは、正直いるのだろうか?とも思う。

 

プロダクションなんかがなくなれば、もっと実写化映画作品も

ユーザーが納得する形で作れるんじゃないだろうか??

(映画やドラマのキャスティングは

各プロダクションのパイの取り合いみたいなものだ)

 

こう書くと、幸福の科学側に付いている様だが、

冒頭に言った通り、僕は宗教に一切興味がないし、

神の存在など全く信じてないので、それはありえない。

 

ただ、<労働>という仕組みがあらゆる形で問われる現代に

一石を投じる本ではあるような気がする。

 

まぁ、本人の自主出版なら、もっと良かったが。

 

今年も早2ヶ月で芸能界はさらなる降下をしているので

本気でそろそろ考えないといけないような気がする。

 

まぁ、古臭い考えの人間は自分の椅子にしがみつくのに

必死で<仕方ない>と何もやらないと思うが。

 

僕のC次元という考えは間違ってないなと実感したニュース

だったので取り上げてみた。

 

全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~
 

 

 

 

 

 

【行ってみる】脇田もなり<Boy Friend>インストア・イベント in Shinjuku ALTA HMV

辛い。

 

何が辛いって脇田もなりちゃんが可愛すぎるからです。

こちらの画像をご覧下さい。

 

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昨夜のもなりちゃん(撮影許可取ってあります)

 

というわけで、昨夜の話を始めます。

 

新宿アルタ内部のHMV(主に売っているのはCDではなくレコードです)

でのインストア・イベントに行ってきました。

 

実は昨年<IN THE CITY>のインストアでは着くのが遅く

人気のあるもなりちゃんですから、ほとんどパフォーマンスの姿が

見えなかったのです。

 

なので、今回はイベント開始35分前に着。

(この時点で結構いた。皆さん、やりますね)

 

開始数分前にもなりちゃん楽屋入り。

で、19時すぎにイベントが始まりました。

 

<SET LIST>

 

①赤いスカート

②あのね、、、

③Boy Friend-remix ver-

 

個人的には、3曲目が原曲じゃなく、リミックスバージョンを

パフォーマンスしてくれた事。

 

このレーベル、分かってるなぁと感心した。

ファンのニーズを完全に掴んでます。

 

さて、パフォーマンスですが、僕はEspecia時代の

もなりちゃんは観た事がないので比較は出来ないですが、

とても自信に満ち溢れていて、良いパフォーマンスでした。

 

声質もいいですね。

ソロになって本当に突き抜けた感がハンパないです。

 

そして何より。

 

メチャクチャ可愛い

 

こんな可愛い子を無料で観てもいいのか。。。

100万ぐらいボンと置いていきたい(まぁ、ないですがw)

と言ってしまうくらい可愛かったです。

 

また、笑顔が可愛いんですよね。

 

<IN THE CITY>のMVをご覧下さい。

 

www.youtube.com

 

途中、笑顔シーンもありますが、生で観ると

もう、ヤバいですね。ここまで生きてきて良かった。

砂漠の中のオアシス的な存在にも感じました。

 

新曲<Boy Friend>はメロディーがキャッチーで

ライブではかなり盛り上がる1曲になりそうです。

 

MVもこれまた可愛い。

 

www.youtube.com

 

これから先も楽しみですね。

ファーストアルバムはもしかしたら、歴史を

変えるぐらいのレベルになるかも知れない。

 

名古屋〜大阪〜東京とまだまだインストア続きます。

26日は新宿ディスクユニオンでも(ここでインストアを

やるセンスが素晴らしい)イベントがあります。

 

26日に、それか、また、何処かの現場でお会いしましょう。

 

www.monariwakita.com