C.E〜C次元・Entertainment〜

全てはC次元の世界へ

【行ってみる】サウナー道 Vo6-サウナセンター大泉で感じた<ミニマムで良い>という事-

今年の後半は【サウナ関連】の記事しか書いてない。

そろそろ<サウナ・エンターテイメント>にブログ名が変わるでしょう。

 

という事で、今回もサウナに行った話です。

 

鶯谷という街は面白い所である。

東京キネマ倶楽部というハコもあるし、飲み屋もあるし、

前に紹介した<萩の湯>もある。(一応、記事は下に張っておきます)

 

その街に老舗中の老舗、サウナーからの信頼も絶大な

「サウナセンター大泉」がある。駅から5分ぐらいだろうか。

 

横断歩道を渡ると看板が見えて来ました。

 

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達筆ですね。

 

ちなみに渋谷loft9で開催されている「サウナイト」

というイベントで聞いたが、この文字を書いている方は

大島ラーメンのあの看板を書いている方と同じらしい。

 

比べてみよう。

 

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確かに同じ字体である。

世の中まだまだ知らない事が多いなと思う。

 

さて、早速、入ると、とても可愛い女の子の店員さんが。

アイドル・グループのセンターにいても違和感のない子だった。

 

受付に可愛い子がいるサウナ。

もうこの時点で元は取った様なモノである。

 

料金を払い、ロッカールームへ。

流石に長い歴史がある施設だけに、ロッカールームも渋い。

 

館内着に着替え、6Fへ移動する。

 

入ってみて思ったのは、実にシンプルだと言う事。

 

薬草的なお風呂、サウナ、水風呂しかない。

外気浴が出来るスペースやクール・ダウンスペースは

あるが、それ以外は髪や身体を洗う場所以外何もない。

 

早速、身体や髪を洗い、サウナに入る。

 

良い温度である。97℃〜100℃ぐらいかなぁと。

毎時間ロウリュもやっている。熱波もかなり熱く好み。

 

水風呂は16℃(だったと思う)で完全にオレのストライクゾーン。

 

外気浴スペースはよくある、露天風呂の横とか、外ではなく、

外階段への扉が開かれており、そこにベンチや椅子があり、

風を浴びれる感じになっている。

 

風鈴の音がまた涼しくてかなりととのう。

 

この外階段登ると何処に出るのだろう。

 

もしや、VIPのみが行ける最強の外気浴スペースが

屋上に広がっているのでは??などの妄想をしながら

サウナトランスを味わう。

 

お風呂も良かった。

ジャグジーも付いてたな確か。

 

嬉しいのは、サウナ前に水分補給スペースと

合わせて、食塩が置いてある事だ。

 

塩分を取る行為がサウナとここまで合うとは

思わなかった。

 

サウナと水風呂を何度も行き来し、あら、いいですねぇ

の波を何度も感じサウナ・トランスを何度もキメる。

 

館内着を着て、下の階へ。

 

楽しみな食事の時間である。

ここのメニューはまさに<オッサンの楽園>という言葉が

ぴったりで値段も安い。

 

サ道セット(小ビールとおつまみ一つを選べる)

でまず、アルコールを体内に入れ、前から絶対食ってやろうと

思っていた「ハムエッグ定食」を頼む。

 

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食う前にもうこれ、美味いだろって分かるビジュアル。

 

サウナ後の脱力感の中、ハムエッグ定食を食べる。

幸せってこんな事なんじゃないかとしみじみ思う。

 

更に下に降りると、休憩スペース。漫画も大量にある。

電源付きデスクもあるので、作業も出来る。

 

オススメなのが、2Fにある仮眠室。

ベッドがかなりの数あり、泊まる事も出来る。

 

ここで、サウナ2ラウンド目に備えて休む。

そして、また6Fへ行き、サウナを堪能する。

 

よく考えたら、色々なお風呂があるスーパー銭湯みたいな

のも勿論良いけど、これだけ、サウナをガチで堪能出来る

場所はないなと思った。

 

シンプルイズベスト、ミニマム思考なオレはとても気にいった。

 

萩の湯とハシゴも出来るね。いやー、いいサウナでした。

ととのった!!!

 

<萩の湯レポ>

 

c-entertainment.hatenablog.com

 

《所沢なびにてベッド&スパの記事も書いてます!》

 

tokorozawanavi.com

 

 

 

 

 

 

【行ってみる】サウナー道 Vo5-ウェルビー今池で至上最高にととのった件に関して-

今年は2回、名古屋に行った。

(来年は3回の予定である)

 

1度目は春。これは仕事も兼ねていたが、

サウナーの中でも有名なウェルビー栄に行った。

 

ここで初めてロウリュを経験する。

 

そして、2度目は先月の中旬だった。

「ウェルビー栄も良いけど、ウェルビー今池はもっと凄いぜ」

という噂を確かめたく名古屋へ向かった。

 

今回の目的はただひとつ。

【ウェルビー今池でどれだけととのえるか】

これだけである。

 

名古屋に着き、洗脳された様に今池に向かう。

 

基本は栄〜大須あたりをブラブラしているので

今池という場所は初めて行った。

 

最後の晩餐に食べたいメニュー1位の

スガキヤを堪能した後、さっそくウェルビー今池に向かう。

 

何故、こんなに早く行くのか。

 

15時からの女性インストラクターによる

サウナヨガに間に合わす為である。

 

すると、見えて来た。

ウェルビー通りが。

 

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こんな通りがある所にウェルビー・グループの力を感じる。

更に歩くと、入り口が見えて来た。

 

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早速、中に入り、受付を済ます。

 

浴室へ向かい、館内着を脱ぎ(入り口に麦茶が置いてある)

快楽の扉を開く。

 

そこには美しい光景が広がっていた。

ジャグジー、日替わり湯、ドライサウナ、冷凍サウナ、水風呂。

外には露天風呂もあるようだ。

 

落ち着く。これを味わう為に数百キロの道のりを来たのだ。

即、サウナヨガが始まった。

 

インストラクターの女性の誘導に合わせ、目を閉じ、

足を組んだり、手を組んだり、片足で立ったりする

男達。平日の15時である。

 

サウナでヨガというのは中々面白い体験だった。

(この数分後、もう一度、参加した)

 

ロウリュの時間帯を確認し、まずは身体や髪を洗う。

ロウリュは大体、1時間に1回ペースだった。

 

ウェルビー栄で初ロウリュをした時のとてつもない熱さには

驚いたが、ここ今池のロウリュも中々熱い。

 

だが、この5ヶ月の間にその他入浴施設で修行してきたので

耐久力は出来た様に感じた。

 

水風呂は14℃。中々の強敵である。

約1分ほど入り、外へ移動する。

 

そこには露天風呂と、噂のからふろがあった。

一人で出来るセルフ・ロウリュというやつである。

 

椅子に座り、休憩する。

 

サウナに入る為だけに名古屋まで来る。

端から見れば、おかしいのかも知れない。

 

でも、良いのだ。オレにとってサウナはもう

戦友でもあり、親友でもあり、人生の一部なのである。

 

目を閉じそんな事を考えていた。

 

この後、ロウリュに何度も参加し、調子に乗りすぎたのか、

1時間ほど、椅子で気を失ってしまったw

 

日替わり湯は確かコスモスとかだったと思うけど、

ピンク色の綺麗な湯だった。(翌日はトウモロコシの湯でイエローだった)

 

そうだ、からふろの存在も忘れては行けない。

 

畳2枚ほどの空間にサウナ石があり、薬草的な

モノが入った水の壷があり、それをかける。

 

茶道室とかに入った感覚に似ている。

世の中と遮断し、自分を振り返る。

 

修行僧になった気分だった。これは面白いと思う。

 

館内着を着て、リクライニングシートに横になると

やはり、長旅の疲れとテンションを上げすぎたのもあり、

数時間爆睡してしまう。

 

起きて、着替えると急いで今池の街へ出た。

もう一つ、来た理由があったのだ。

 

ミュージシャン、劇団関係者がほぼ必ず打ち上げに

使うという台湾ラーメンでお馴染みの【味仙今池本店】

に行く事だ。

 

名古屋飯と呼ばれるモノは全て食べて来たが、台湾ラーメンだけ

はまだなかった。オレは早速店内に入り、台湾ラーメンを頼む。

 

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味は思ったより辛くなかった。麺のコシもあり、凄く美味しかった。

ちなみにこれと一緒に頼んだ手羽先が死ぬ程美味かった。

もはや、世界の山ちゃんレベルではない。ひっくり返る美味さだった。

 

ウェルビー今池に戻り、またサウナを味わう。

夜空を見上げながらの外気浴は至福のひとときだ。

 

館内をウロウロし、漫画を読み、なんと、受付で

あの廃刊になってしまったサウナー伝説の雑誌

【Saunner】を見つけ発狂し、即購入する。

 

カプセルに入り、眠る。冷房も効いてて良かった。

 

朝起きて、朝食バイキングを食べ、サウナに入る。

早朝ロウリュも勿論参加する。

 

チェック・アウトギリギリまで畳の漫画ルームで過ごし、

名残惜しいが、ウェルビー今池を後にする。

 

素晴らしかった。

 

アメニティの補充、麦茶の補充、レストランの味、

清潔さ、合理的な建物の仕組み。スタッフの方の努力に

感服した。

 

ウェルビー栄も最高だが、この今池は凄い。

スカイスパYOKOHAMAと張り合える最高のサウナ施設だった。

 

その日の夕方、名古屋を後にした。

ととのった。来年、また今池に上陸出来る日が楽しみで仕方ない。

 

www.wellbe.co.jp

【やってみる】ベッド&スパでのケロ・ロウリュの感想を稲川淳二風に語ったら

実はワタシ、サウナが大好きなんですよ。
あまり普段は言わないんですがね。えぇ。

 

もう40年以上前になりますがね、当時、ワタシ、
オールナイトニッポンのディスクジョッキーをやってましてね、
2部を担当してたんですよ。で、2部は3時から5時までなんですよ。

 

で、番組が終わるとその当時のディレクターがね、
「淳ちゃん、これからサウナ行かない?」なんて言うもんだから
「はい、よろしくお願いします」なんて言いましてね、よく行ったもんですよ。

 

まずは、シャワーで身体の汗をシャーって流してね、
それで、サウナ室に行く訳だ。

 

当時の事ですからね、扉も立て付けが悪くて
開けるとギィーって音がしてね、まぁ、中もそんな広くないんですよね。

 

早朝ですから、ワタシとディレクター以外、だぁ〜れもいない。

 

テレビがサウナ室にある様な時代じゃないですからね、シーンとしてるわけだ。

 

入ってるうちに、汗がジワジワ出てきましてね、
背中の真ん中を汗がツーッと流れていくんですよ。

 

「そろそろ、淳ちゃん、水風呂だね」って言うもんだから
ワタシも掛け湯っていうんですかね、汗を流して、水風呂に片足を入れるんですね。

 

慣れていても、「うぅ!」って喉の奥で声が出ちゃうんですよ。
で、肩まで浸かってしばらくいると、これが気持ち良いんだ。

 

2分ぐらいでしょうかね、水風呂を出て、今で言えばプラスチック製の椅子
の代わりと言うんでしょうか、木の椅子が置いてありましてね、それが露天風呂の
所に置いてあるわけだ。

 

そこによっこらせと腰掛けて、目を閉じるんですよねぇ。

 

とね、急に身体が重くなってくるんですよ。
おかしいなぁ、誰かワタシの上に乗ってるんじゃないかなと思う訳ですよ。

 

でも、目を開けるとだぁ〜れもいない。ただ、身体は重いままなんですよ。
そのうち、疲れもありますからね、うつらうつらしてくるんですよね。

 

まぁ、そんな事、よくありましたよ。

 

でね、前置きが長くなりましたが、

これはあるサウナ施設で実際に起きた事なんですよ。

 

所沢に住んでる方で仮にA君とでもしておきましょうか。

 

A君、その日、用事も終わったんで、何しようかなぁ何て考えていたら、
そうだ、サウナでも行って気分転換しようと思ったわけだ。

 

あまり詳しくは言えないんですがね、

所沢の東口を出て、2〜3分ぐらいでしょうかねぇ。

 

受付が3階にありましてね、アスファルトの階段をカッ、コッ、カッ、コッと
上がっていくと「いらっしゃいませ〜」なんて元気な声の店員さんがいるわけだ。

 

A君、その日も「3時間でお願いします〜」って言ってさっそく、

ロッカーに行きましてね、服を脱いだり、荷物を置いたりして、

中に入って掛け湯をして、お風呂に浸かってね、「気持ち良いなぁ」

なんて思ってたんですよねぇ。

 

実はA君、ここのサウナにはよく来てはいるんですけどね、
今日はちょっといつもとは違った楽しみがあったんだ。

 

ロウリュって皆さん、ご存知ですかね?

 

サウナストーンって熱〜い石がありますよねぇ、そこにアロマのいい香りの

する水をかけて、蒸気を拡散させるわけですよ。それを熱波師さんが

一人、一人、煽ってくれるですよ。

 

これがと〜っても気持ち良いんですよ。

 

でね。このサウナ施設にあるケロサウナというのがあるんですが、

そこでロウリュが始まる事になりましてね、普段はミストサウナの方で

やっているんですよ。

 

だから、A君、それを目的に来た様なもんですよね。

 

身体を洗って、頭も洗って、もう準備万端ですよぇ、A君、
ケロサウナに向かったんだ。

 

とね。
誰かに見られてる様なそんな視線を感じたんですよ。

 

A君、入り口付近を見たんだ。
と、オバさんがこっちをジーっと見ながら、おいでおいでしてる。

 

それ、アカスリのオバさんだ。

 

ただ、A君、今日はケロサウナのロウリュを楽しみに来てますからね、
急いでケロサウナの扉をギィーって開けてバタンと閉めて飛び込んだんですよ。

 

しばらくすると、アロマ水を持ってきた店員さんが来ましてね、
ケロロウリュが始まったんですよねぇ。

 

室内に蒸気が充満しましてね、A君、もう少し温度が高ければ
なぁと思ったんですが、熱波もおかわりを頼みましてね、存分に楽しんだわけだ。

 

さぁ、サウナの後は水風呂ですよ。

 

サウナ好きな方ならご存知かも知れませんが、サウナは水風呂が
メインイベントなんですよ。

 

ここのサウナは水風呂がそうとう冷たくてですね、A君、お気に入りなわけだ。

 

掛け湯をして、A君、水風呂に入って、肩まで浸かった瞬間
「うぅ!」喉の奥で悲鳴を上げた。

 

違う。

いつもの水風呂じゃない。

 

A君、恐る恐るゆ〜っくり振り返ったんだ。

 

水温計の数字を見て、A君、ゾーっとした。

 

そこには、18℃ってあったんですよ。

その時、A君、このサウナの公式ツイッターのツイートを思い出したんだ。

 

【これから毎週、月曜は水風呂、18℃になります】

 

その日は月曜だったんですよねぇ。

 

ただ、A君、それからすっかりその温度が気に入ったみたいで
「稲川さん、それから、そのサウナには月曜日に行く様にしてるんですよ」
って話してくれましたよ。

 

これ、2017年8月14日に起こったお話です。

 

いや〜、不思議な事ってあるもんですよねぇ。

 

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【やってみる】もし、村上春樹がサウナーで池袋タイムズスパレスタに行ってレポを書いたら

シーサー・ホテルの夢を見る。

 

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僕の中で実際にシーサー・ホテルは存在する。

 

そのシーサー・ホテルのプール・サイドに置かれた

プラスチック製の椅子に寝っころがり、ピナ・コラーダを飲む。

 

そこからは青い海と白い砂浜が遠くに見え、旅行代理店

の沖縄旅行のパンプレットに【本当の自分を探しに行きませんか?】

というありきたりな事しか考えられないコピー・ライターが

書いた文章と一緒に載っている風景がそのままの状態で広がっていた。

 

やれやれ、と思いつつ僕は沖縄の風を感じながら、目を閉じる。

 

「お客様、お客様、大丈夫でしょうか?」

 

気が付くと、僕の目の前にはアロハ・シャツを着た

20代前半だろう女性店員が立っていた。

 

僕はその日、池袋にいた。

 

そして、エレベーターを11階で降り、ロビーに進み、

白いテニス・シューズを脱ぎ、37という靴箱の札を持ち

フロントに向かった。そこまでは覚えている。

 

どうやら、僕はまたシーサー・ホテルの夢を見ていた様だった。

 

女性店員はやれやれと首を振り、

「お客様、この施設は初めてのご利用でございますね?」

と聞いてきたので「そのとおり」と僕は言った。

 

彼女はその施設のシステムを細かく説明してくれた。

 

次回から利用出来る会員証が無料で作れるというので

いささか、面倒であったが、僕は氏名・住所・年齢・職業・

メールアドレスを書き、彼女に渡した。

 

10秒もかからない内に会員証を渡され、

館内着が入ったバッグを渡された。

 

「君は実に手際がいい。今日はサウナに入りに来たんだ。その後に

この下の階で良かったら、一緒にビールを飲まないか?」と僕は聞いた。

 

彼女は周りの同僚の様子を伺いながら、僕に

「あなたって少し変わってるわよ。勤務中にそんな事出来るわけないでしょ?」

と言った。

 

「確かに。でも僕にとってはこれが普通なんだ」と告げ、

改めて彼女に礼を言うと、ロッカー・ルームに向け、歩き始めた。

 

フロント付近では【沖縄フェア】というイベントが行われていた。

 

僕が歩いて行くと、そこにいる店員が頭を下げ通り過ぎて行った。

 

リゾート・ホテルの様な内装と相まって、僕はまるで

どこかの大富豪か石油王にでもなった錯覚に陥っていた。

 

ロッカー・ルームに着くと、僕は丸首の黒いTシャツと

コットン・パンツを脱ぎ、靴下とボクサー・パンツも脱ぎ捨て

全裸になった。荷物も全てロッカーに入れ、鍵をかけた。

 

スパの入り口が開くと、そこは薄暗く心地よい香りがした。

 

軽くかけ湯をすると、僕は、ジャグジータイプの風呂に入った。

気が付くと、プリンスの「パープル・レイン」を口笛で吹いていた。

 

湯を出ると、僕は身体を洗い、顔を洗い、髭を剃り、

髪の毛を洗った。

 

19時近くになり、アウフグースが始まるという30代前半ぐらいの

男性のアナウンスがあったので、僕はフィンランド・ドライ・サウナ

へ移動した。

 

ドアを開けると一気に熱風が僕の身体を包んだ。

かなり温度の高いサウナである事は一瞬で分かった。

 

まるで、砂漠地帯に一人置き去りになった様な気分になった。

 

数分経つと、男性店員がアロマ水を持ち、サウナに入ってきた。

 

僕はタオルを頭からかけ、背中を丸め、その熱波を浴びた。

 

アロマはペパー・ミントの香りだった。

僕は無性にモヒートが飲みたくなった。

 

「以上を持ちまして、19時のアウフグースを終了させていただきます」

男性店員の声と共に拍手が起こった。まるでニューヨークのブロードウェイ

ミュージカルのカーテンコールの様だった。

 

僕は樽の掛け湯(これはサウナ施設としては珍しいモノだった)

をし、16度の水風呂に入った。身体全体が水と一体化していくような

奇妙な感覚を僕は味わっていた。

 

そのまま、外に置いてある、椰子の木を使って作った様な

椅子に座り、足を伸ばした。

 

上を見上げるとそこにはどんよりとした雲が広がり、

残念ながら、池袋の夜空からは星も月も見えなかった。

 

しかし、段々と身体全体が重くなり、僕は宇宙へ旅立った。

サウナ・トランスと呼ばれているが、これを他人に話すと

幾分かの時間がかかるし、何をどう話しても中々理解してもらえない。

 

まるで、いくら掃除をしても

「○○さん、まだここ埃が溜まってますよ」と言ってくる姑と

「お義母様、私は1日、2回もそこを拭いているんですよ」と

いう嫁との攻防みたいに。

 

なので、僕はサウナ・トランスってどんな感じと聞かれた場合は

「セックスで言えば、射精した時の感覚だよ」と答える様にしている。

 

女性に言うと大体やれやれという顔をされるが、

本当にそうなのだから、仕方がない。

 

僕は、またサウナに戻り、2セット繰り返すと

館内着に着替え、下の階に降り、ビールを頼み一気に飲んだ。

 

フロントのあのアロハ・シャツの彼女は来るかなと思っていたが

予想通り来なかった。

 

リクライニングシートに座り、何の意味もないが

テレビを付け、くだらないミュージシャンもどきしか出ていない

音楽番組を観たりしたが、すぐに消して、サウナに戻った。

 

その後、僕は5セットほど繰り返した。

 

21時にはまたアウフグースがあったので、

さっきより一段高い場所でその洗礼を受けた。

 

外気浴をしながら、僕は、ろくでもない仕事の事やら、

この数ヶ月で寝た女の子の数やら、フロントにいた彼女が

どんな形や色のブラジャーを付けているのかやら、この夏は

何で雨ばかりなのかやらを考えていた。

 

そして、ビートルズの「レット・イット・ビー」をハミング

したりした。

 

沖縄の変わり湯も楽しみ、僕は23時30分過ぎにその施設を

出た。フロントのあの彼女はもういなかった。

 

エレベーターを降り、駅に向かい歩き始めた。

また、雨が降り始めていた。

 

僕は今夜もシーサー・ホテルの夢を見るのだろうか。

 

僕は「タイムズ・スパ・レスタ」と言葉を反復し、

その施設を見上げた。いいサウナだった。

 

ありがとう。

 

※サウナ体験を村上春樹風に変えてありますのでご了承下さい。

 

www.timesspa-resta.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

【読んでみる】phaさん「ひきこもらない」は心が洗われる極上のエッセイ

日本一の元ニートとして様々なメディアやイベントで

本の執筆、ギークハウスというシェアハウスの運営など

を行っているphaさん。

 

僕がとても尊敬している方でもあります。

 

そんなphaさんの新刊「ひきこもらない」が発売されました。

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僕は電子書籍で購入したんですが、これが本当に面白い。

 

幻冬舎plusからの掲載や、ブログからの掲載や、書き下ろしなど

ここまで心地よい作品もないなと思います。

 

僕が好きな項目を取り上げて紹介したいと思います。

 

【夕暮れ前のファミレスで仕事がしたい】

 

家で仕事が出来る人。家で仕事が出来ない人。

その2パターンに人が分かれるという冒頭が始まり

ここでとても引き付けられます。

 

僕は丁度中間というか、最近は自宅作業が多いですが、

外(カフェなど)で作業する事は多いです。

 

特にこの中で書かれているサイゼリアでの作業は

ランチタイムとディナータイムの間の空白の時間で

作業をするのが効率が良いというのは、共感しました。

 

そして実践しました。

 

ご飯も食べるし、ドリンクバーも付くし、

唯一、Wi-Fiがないのが(ポケットWi-Fiがあれば別ですが)

悩む所ですが、文章系の作業は捗ります。

 

サイゼリアは凄いですね。

ここまで安くて味も良いファミレスは他にないと思います。

 

この項目の重要な部分は空白の時間を見つけるという事です。

 

これは、フリーランスニートや引きこもりの特権というか、

普通にサラリーマンだったら中々実践は難しい様な気がします。

 

最近はサイゼ作業はしてないので、近々行きたいと思います。

 

【行くあてはないけど家にはいたくない】

 

何と言うか、共感の一言。

僕は人生全てを投げ出して失踪したいという気持ちに最近はよくかられます。

 

そして、行った先で普段と同じ事をやる。

大事なのは、住まいと行く先との距離。

 

家で病むより、遠い場所で病んでいた方が

物事を客観的に考えれる。

 

それはとても良いなと思うし、僕自身、そう思うタイプです。

 

今月、とある場所に強制的に行きたいと思ってます。

そこで何を考えるかはそこで考えます。

 

【理想のサウナを求めて名古屋へ】

 

phaさんは漫画家のタナカカツキさんの「サ道」を読んで

サウナにハマっていったとおっしゃってますが、僕はこの

記事を読んで、サウナにハマりました。

 

ここではウェルビー栄での体験記が書かれてますが、

僕も今年の4月にウェルビー栄に行きました。

 

一言で言えばもう最高。

ロウリュ(アロマ水を熱した石にかけ、体感温度を上げ、熱波を送る事)

を初めて体験したのもここです。

 

散々サウナに入ってロウリュを浴びて、漫画を読んだり、

ここは天国なんじゃないか??と思う程、素晴らしい施設でした。

 

ここから僕のサウナーとしての活動が始まり、横浜のスカイスパYOKOHAMA

所沢のベッド&スパ、新宿のテルマー湯、近所のスーパー銭湯など。

 

基本サウナ5セット〜7セットを基準にサウナライフを楽しんでます。

 

ウェルビー今池はもっと施設として素晴らしいらしいので、

年内には行く予定です。

 

【ぼーっとしたいときは高速バスに乗る】

 

これも最高ですね。

僕も高速バスには数百回以上乗っているので

共感満載でした。

 

名古屋には最近、必ず高速バスに乗って行きます。

 

新幹線は確かに早いし、楽なんですが、

ダラダラと移動するのも乙なモノです。

 

色々考え事が出来るし、途中の休憩エリアで

食べたいと思うけど、時間までにバスに戻れないから

絶対に食べれないその土地の名物。

 

無料のお茶を持ち、バスに戻るしかないある種の哀愁。

 

名古屋行きのバスの運転手さんはとてもスキルが高く

毎回感心してばかりです。

 

高速バスの旅、仙台や新潟にも行ってみたいなと思います。

そして、僕も昼便派です。

 

【冬とカモメとフィッシュマンズ

 

まるで純文学の様に素晴らしい文章。

 

京都の鴨川を舞台にphaさんの大学時代をメインに

描かれる世界観は絶品です。

 

フィッシュマンズの死んでしまったVoとそれを

教えてくれた友人の死、音楽を聴く事によって思い出される

過去の記憶。

 

確かにこんな鴨川みたいな場所が関東にはない。

 

こんな場所があれば良いなと思った。

 

映像が浮かんでくる様な、その時の思いを切り取った様な

世界観にphaさんの才能をとても感じます。

 

という感じで、まだまだ素晴らしい項目があり、紹介しきれない

ですが、買って損する事は絶対にないです。

 

何回も読み返しています。

僕にとってのサウナの師匠はphaさんです。

 

是非、読んでみて下さい。

 

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

 

 

【言ってみる】映画・君の膵臓をたべたい-モニター試写を観て改めて思う山内桜良への想い-

7/28に東宝配給で【君の膵臓をたべたい】が

公開されます。

 

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実は4月上旬、双葉社様のご好意などもあり、

一番早いモニター試写というのに参加してきました。

 

関係者の方から7/1までシークレットとお話を頂いていたので

黙っていました。正直、話したくて話したくて仕方なかったw

 

色々、情報が解禁させてきたので、ネタバレなどはナシで

実際に観て、どう感じたか、そこを書いてみたいと思います。

 

時間を4/9まで戻したいと思います。

 

そもそも、東宝の試写室に行くのは人生初でこの先、

行くかどうかも分からないですが、非常に貴重な経験でした。

 

東宝さん配給の作品は昔からずっと観てましたから。

 

アンケート用紙を配られ、100人ぐらい(だと思う)収容の

試写ブースで作品を拝見させて頂きました。

 

この作品は原作の住野よる先生もSNSや【小説家になろう

などでおっしゃってますが、原作とは違うパラレル・ワールド

的な作品になってます。

 

実際の原作では、ヒロイン《山内桜良》と

《秘密を知ってるクラスメイト》の彼との回想をメインに

話が始まり、ラスト、予測出来ない展開へ向かっていきます。

 

実写化では、12年後を軸に小栗旬さん演じる《僕》が

高校時代を振り返る内容になってます。

 

映画の話の前に僕が一番気になっていたのは、主題歌を

誰がやるのか??という事でした。

 

4月の段階ではトップ・シークレットでしたが、

Mr.Children】の名前を見た時は驚いたな。

 

僕は20代前半、ミスチルや桜井さんの歌詞にとてつもなく

救われていた人間で多大な影響を受けているミュージシャン

の一組なので、凄く嬉しかった。

 

確かに《王道すぎる》のかもしれないけど、凄く安心したのを覚えてる。

 

約2時間ほど。僕は3回、泣きました。

 

冒頭で浜辺美波さんが演じる山内桜良が

出て来たシーンは込み上がったな。

 

2016年秋に初めて原作を読み、号泣し、オーディオ・ブックを

聴いて号泣し、前ブログではその思いが爆発して

書きまくりました。(住野先生も読んでくれたのは嬉しかった)

 

僕の中で、山内桜良という存在はデカく、それが

動いていると思うとそりゃ泣くわと。

 

この実写化に関しては賛否両論があり、何で、小栗旬

北川景子が出るんだ??みたいな事も当初は僕自身も思っていましたが

実際に観ると、小栗さんの演技は本当に素晴らしかった。

 

そして、この映画の場合、原作を読んでいる人、読んでない人に

よって考えが変わると思います。

 

僕はがっつり原作派の人間なのですが、同じく、原作派で

まだ観てない方に言えるとしたら、原作好きも充分感動出来る

内容だと言う事です。

 

というか、思った以上に原作に沿っていたのが驚いた。

(これに関しては住野先生が死ぬ思いでやったらしいので、感服です)

 

あの某県への旅行シーンもガッツリあるし、

僕が好きだったのは、一番最初に彼と桜良が待ち合わせするシーン。

 

あの時の浜辺美波は完全に山内桜良だった。

 

というかね、この映画、この一言に尽きるんですよ。

 

浜辺美波ちゃんが可愛すぎる。

 

正直、彼女の演技力には驚いた。

この人はこの先数年で更に化けると思います。

 

確かに、細かいとこが気になったり、実写化するにあたって

立ちはだかる色々な大人の事情。それは感じた。

 

住野先生自体もかなり憤りを感じている様でしたが、

こればっかは、今のエンターテイメントの世界ではどうにもならない

話でもある。(そこを変えていかないといけないと切実に思います)

 

が。

 

それを全てひっくり返すほど、この映画は浜辺美波という

才能ある女優によって成りなっている。

 

この人は凄い。僕は山内桜良は彼女にしか演じられないと思う。

 

忘れていけないのは、【僕】の役の北村さん。

彼も素晴らしかった。

 

ラスト、これはどの場面とかはネタバレも含まれるので言いませんが

とあるシーンで僕は耐えきれず号泣しました。

 

隣にいた男性も号泣してたw

 

劇場を出てしばらくは有楽町を歩きながら色々考えてました。

桜はまだ咲いていたので、そんな春の風を受けながら改めて

山内桜良の事を考えていました。

 

原作小説は100万部を突破してるらしいです。

 

10年に一度くらい、爆発的に売れる作品がある。

 

それは何故売れるのか??と考えるとやはり、その時代に

今、一番必要な事が書かれているからなんでしょう。

 

僕は「君の膵臓をたべたい」という作品はまさに

今、生きているこの社会で最も大事な事を訴えかけてる作品

だと思うんです。

 

なので、映画を観た方で原作を読んでない方はどんな手を

使ってでも、原作を読んで欲しい。

 

文庫化もされましたし、コミックスへの

メディアミックスもされてます。

 

このコミックスは原作を見事なくらい落とし込んでいるので

僕も先日、下巻を読んで泣きましたが、素晴らしいですよ。

 

ここで描かれている桜良の親友のキョウコは

本当に僕のイメージ通りでした。

 

7/28公開までもうすぐですね。

 

僕はこの映画を桜良と彼が行ったあの場所で

観たいなと今、密かに計画を立てています。

 

新しい映画ポスターに書かれたミスチルの主題歌

「himawari」の歌詞。泣けます。

 

この夏、また桜良に会えるのが今から楽しみで仕方ありません。

 

 

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

 

 

 

 

 

 

c-entertainment.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

2017年上半期作品レビュー▶︎下半期へ向けて

2017年も半分過ぎてしまいました。

 

主にこのブログと短編制作に時間を費やしてきましたが、

ここで仕切り直しも兼ねて自分で自分の作品を振り返ろうと思います。

 

短編なので時間のある時に是非、覗いて行って下さい。

 

ミニマリスト・ガール

 

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昨年は【小説家になろう】というサイトで短編を投稿していましたが、

今年から【エブリスタ】というサイトで基本コンペという形で投稿しています。

 

IWGPでお馴染みな

石田衣良さんも関わっていたりで中々、アグレッシブなサイトです。

 

《桜》がお題でした。

 

このミニマリスト・ガールは第一弾でしたが、【ミニマリスト

という言葉が数年前からかなりブームになってまして、僕自身も部屋内部、

洋服など、そうとうな数を処分しました。

 

この短編は部屋の間取り図を書いて、そこから話を膨らませたモノです。

 

これを読んで部屋の片付けを是非してみて欲しいです。

 

❷THE SAUNA!

 

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《ギリギリ》というお題で生まれたのは、サウナという空間でした。

 

所沢ベッド&スパという実際に存在する施設をモデルに

作らせて頂きました。

 

これは主人公のセリフを一切出さないという規定を自分に設けました。

 

昨年末からサウナにハマり始め、最近では、女子サウナーや会社で

サウナ部みたいなのが出来たりと盛り上がりを見せている業界です。

 

有り難い事にこの作品は「ピックアップ・ルーキー」という今、

要チェック作品に選出して頂き、多くの方に読んで頂いているみたいで

大変有り難いです。

 

ベッド&スパさんは所沢駅徒歩3分〜5分ぐらいの

とても綺麗な施設です。是非、行ってみて下さい。

 

❸圧倒的なVISION

 

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石田衣良さんのノベリスタ大賞というコンテスト参加作品です。

見事に落ちましたがw

 

内容はかなり過激になってます。少なからず、

そういうのが苦手な方は避けた方が良い作品です。

 

これを読んで思い出すのは、締め切り当日の5時間半前から

やっと書き始めたという事ですw

 

タイトルすら決めてなかった。書き終わった時は死ぬかと

思ったというのを今でも良く覚えています。

 

僕は2013年あたりからアイドルというコンテンツに興味を

持ち、作品に投影してきましたが、これは【ダーク・サイド】

をもろ表面に出してます。

 

後は、キャラクター作りを基軸に置いて書いた所でしょうか。

キャラが動く方向へ文字を書いたというだけでもあります。

 

この5人がこの先、どんな革命を起こして行ったのか

いずれ書かないとなと思います。

 

❹STRIKE!

 

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《半分》がテーマでしたね。

これは10秒で読める短編として書きました。

 

試しに読んでみて下さい。10秒以内に終わりますw

 

そもそも、サウナ施設のテレビで某局の

女子プロボウラー番組を観てインスパイアを受けた作品です。

 

女子プロボウラーの方って凄い綺麗な方が多いんですよ。

 

声優もそうですが、今ってルックスもある程度ないと

その【入り口】にも立てない時代なんですかね。

 

なんか、そこは違うだろとも思ってしまいますが。

 

❺BE MY SELF

 

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石田衣良さんの【大須なもなもイレギュラーズ】という

ご当地小説のサイドストーリーとして書いた作品です。

 

上半期の僕の全てという作品です。

これに関しては読んでくれとしか良い様がない。

 

名古屋・大須が舞台になっています。

本編はこちらから。

 

estar.jp

 

❻THE SAUNA-YOKOHAMA SPA NIGHT GROOVE-

 

estar.jp

 

夏も間近な《海》がテーマです。

でも、よくある海は全く出てこないですw

 

スカイスパYOKOHAMAという施設がモデルになってます。

 

ここは僕の行きつけになってまして、楽園と呼んでいます。

 

これを読むと、果たしてサウナという場所は

なんなんだろう??と自問自答してしまう所もあります。

 

話に出てくる女性のセリフは今、サウナという場所に

関して僕が一番思っている事を詰め込みました。

 

______________________________

 

というわけで6作品ですか。

 

このブログに関してはサウナの話も村上春樹風もやってきましたが

下半期はちょっと方向性を変えていこうと思います。

 

もっとダラダラした感じにしていきます。

明日からの下半期からもどうぞ宜しく。