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C.E〜C次元・Entertainment〜

全てはC次元の世界へ

【言ってみる】ベーシックインカムは今すぐ実行しないといけない!デメリットなどない!!!

この前、生活保護ベーシックインカム

に関してブログを書きました。

 

エンタメ系中心ですが、お金の話もしていきます。

 

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何故なら

 

エンタメで飯を食うのには、

お金と時間をどう使うかが肝だからです。

 

だからこそお金に真正面からぶつかっていきます。

今日はベーシックインカムに関して、更に突っ込んで考えていきます。

 

よくベーシックインカムというと、メリットとデメリットに

関して語られますが、僕が思うにデメリットってありません。

 

メリットだけです。

 

まず、メリットから書くと

 

<<働く側>>

 

最低限の生活が保証される

週5勤務、正社員にこだわる必要がない

自分の【やりたい仕事】を考える時間が出来る、行動が出来る

人や社会に寛容になれる

満員電車という概念がなくなる(全ての人が週5じゃなくなるので)

 

<<雇う側>>

 

人件費が減る

利益回収ではなく、その仕事の本質で勝負が出来る

(様は人件費が減る分、他に投資出来るという事です)

 

そして、よく言われるデメリット。

 

働く意欲がなくなるんじゃないか??

財源をどうするのか??

 

などがあります。

 

はっきり言いましょう。

 

もう既に働く意欲はこの国の

9.5割ぐらいの人は失われてますよ。

 

何故なら、後の0.5割は富裕層、やりたい事やってる人達です。

 

そもそも、デメリットの2点に関して、「そうだよな」

とか思っている人は高度経済成長のぬるま湯に浸かっている人か

まだ、経済成長が出来ると思っているのどちらかなので、

危機感を持った方が良い。

 

そもそも、何故、労働意欲がなくなると思われているのか??

全く理解が出来ない。

 

僕は逆だと思いますよ。

 

最低限の収入が保証されていれば、人は自ら動き出すモノです。

 

それは震災とか、何か起こった際に動き出す人達を見てれば

分かる事でしょう。

 

最低の収入保証すら分からない時代だから、

自殺や精神疾患で人生泥沼化していくのです。

殺人事件やテロが起こる原因もそうですね。

 

結局はお金。

 

でも、昼間っから遊びまくるヤツだってきっといるじゃん??

と言う人もいるかもしれません。

 

それの何が悪いんですか??

 

生産性に関して、社会派ブロガーのちきりんさんは

この本の中で、「生産性がそもそも低い人はベーシックインカムでも

貰って遊んでいてもらった方が人経費そのものが下がる」と言ってました。

 

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

 

 

特にやる事もないけど、定時まで働く人達の事を

別名サラリーマンと言います。

 

そして、AIでやれば全て効率よく済むのに

【安定】しているという理由だけで働いている人達の

事を別名公務員と言います。

 

そして、人工知能による世界の発展はもう

止める事が出来ない。

 

だからこそ、AIには絶対出来ない仕事を自ら

作り出すしかもう生き残る方法がないんです。

 

財源をどうするかにおいては前回ブログにも書きましたが、

生活保護、年金、見栄だけを張って結果的にまた世界に馬鹿に

される東京オリンピックの施設建設費、その他、無駄な工事。

無能な公務員、政治家。

 

ほら、財源になるキーワードが色々あるじゃないですか。

 

金額的に一人50万毎月とは無理ですが、

10万〜20万の範囲なら、今すぐにでもやれるはずです。

 

何故、じゃあ、やらないのか??

 

それは、ただ一つ。

 

奴隷達(一般ピープル)を洗脳し続けないと俺達(数%の富裕者層、経営者、政治家)が良い思い出来ないもん!!! 

 

でしょう。

 

洗脳に関しては堀江貴文さんの新書で興味深いモノが

発売されました。(僕も今日あたり買います)

 

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)
 

 

ベーシックインカムしかもう日本を救う道はない。

 

逆を言えば、ベーシックインカムが始まれば、この国は

次のステージにあがれる。

 

僕みたいなエンタメで食う目的の人達はベーシックインカム

以外の部分で音楽や芝居や執筆で収入を得ればいい。

(お金目的で目指すと誰もファンになってくれません)

 

家と会社の往復をしているお父さんは

週の勤務時間を減らして、子供達ともっと話し合える。

 

シングルマザーの方は保育園や学校に通わせるという

選択肢以外を考える時間が出来る。

 

いつまで、日本国民は我慢大会をしているんだろう。

 

少なからず、このまま行けば日本は破綻します。

(まぁ、この国の滅びて行く姿をこの目で見てみたいのもありますが)

 

僕はベーシックインカムに関してマジで考えている。

これに関して、賛同者とイベントをやりたいとも思っている。

 

正直、【ベーシックインカム??それ食べ物ですか??】

的な原宿にいる様な若い子も多いので、理解してる人が少ないのも問題だ。

 

この問題は引き続き取り上げていきます。

 

c-entertainment.hatenablog.com

 

 

 

 

【行ってみる】キャラメル☆リボン・両国ワンマンと2027年の<再会の日>までしばしの別れ

昨日はキャラメル☆リボン

東京ラストワンマンへ行ってきました。

 

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晴れた空。近くの公園には既に

多くのキャラメラー(キャラメル☆リボンファン名称)

がいまして、僕も寄せ書きを書かせてもらいました。

 

両国に初めて降り立ちましたが、ワタクシの尊敬している

浅倉大介氏は先月同じハコでクラブイベントを開催しておりました。

 

入り口には開催祝いの花。

 

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入場時には、あまちゃん(上野天音)と聖奈(深田聖奈)ちゃんの姿が。

 

記念品を渡してくれました。(下に画像載せますので、しばらく記事に

お付き合い下さい)

 

会場に入ると、最初に東京でライブをやった際の映像がスクリーン

に流れていました。さすがに3人共若い。

 

11:30過ぎよりライブスタート。

正直、いよいよ最後が来てしまった感が多少あったのですが

 

【なにわ食いしんぼ横丁】のイントロで全て吹き飛んだ。

 

www.youtube.com

 

本当に素晴らしい楽曲。

 

NYのビレッジ・バンガードとかでも

かけれる【クオリティー】なんじゃないかと思います。

 

その後、ファースト・シークレット。

 

www.youtube.com

 

星空と雲。

 

www.youtube.com

 

虹色。

 

www.youtube.com

 

名曲の数々が次々に披露されました!!!

 

本当にこれ、90年代だったら爆発的な枚数を

出せる曲が多々あり、きっと彼女達も普通に武道館とか

やってる存在だったと思います。

 

MCではこれまでの9年間(旧メンバー期間もいれると11年!)

を振り返ったり、ラストは涙もあったり。

 

でも、終始、ラストライブというしんみりした空気ではなく

明るい、爆笑に継ぐ、爆笑の連続なライブでしたw

 

本当に吉本とか入れるんじゃないか??

ってレベルでMCが面白い。

 

僕が期待した通り、そして、それ以上の素晴らしいライブだった。

 

本来であれば、昨夜このレポを上げたかったが、

やはり、僕も僕なりに彼女達に思い入れがあるので

昨日はライブ後は若干、感傷的な気分でもいたのですが

 

今思うのは、これはハッピーエンドだったんだなという事。

 

あまちゃんK-POP歌手

葵ちゃんは女優

聖奈ちゃんは芸能引退(なのかな??)

 

とそれぞれに旅立っていくハッピーエンドでした。

映画のエンドロールが流れ、客電が付いたのです。

 

キャラメル☆リボンというハコから出て、僕等も僕等で

旅立っていかないといけない。

 

まぁ、それは切なくもなりますね。

 

でも、本当にいい空気のワンマンだったし、パフォーマンスも

MCも今までの最高得点獲得でした。

 

MCで発表された

 

10年後にまた逢いましょうライブ

 

何と言うか、10年後なんか想像も出来ませんですが

(だって、今から10年前にこんな世の中になるなんて想像出来なかったみたいに)

それでも、結構、楽しみでもあります。

 

2027年のキャラメル☆リボンとの再会まで

何とかして生きていきたいなと思います。

 

葵ちゃんは朝ドラや三谷幸喜作品に出演してる

超有名女優になってるかも知れない。

 

聖奈ちゃんは美人だし、優しそうだから

結婚してるかもなぁ。起業して美人女社長とかに

なって欲しいですけどねw

 

あまちゃんは韓国に家とか建ててるんじゃないですかねw

 

僕は2014年から3年間、この3人を追ってきましたが、

彼女達はアイドルじゃない。

 

そんな枠にはまらない

ガールズ・ダンス・ユニット

だったんだなと改めて感じます。

 

3人に素晴らしい未来が待っています様に。

そして、本当にありがとう!

 

2027年、また会える日を楽しみにしています!

3/26まで走り続けてね!!!

 

☆入場特典!凄くしっかりしたファイルです!

 

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c-entertainment.hatenablog.com

 

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【言ってみる】キャラメル☆リボン東京ラストワンマン前日に思う事と、この未来(さき)のアイドル・カルチャーへの課題

明日、キャラメル☆リボン

が東京で最後のワンマン・ライブを行います。

 

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卒業に関しては以前も書きました。

 

c-entertainment.hatenablog.com

 

いよいよ来る時が来てしまったという気持ちと

寂しさと、でも、彼女達の新しい門出に立ち会える

嬉しさが入り交じり複雑な心境です。

 

前日に思うのは、この3人は未来(さき)を

行き過ぎてたのかもしれないという事。

 

それは才能という面でもそうだし、時代という面でもそうだし。

 

NegiccoPerfumeみたいに長い下積みがあり、

それを越えるレベルでブレイクするみたいに

キャラメル☆リボンもそうなって欲しいなとは思ってはいたけどね。

 

今年に入って凄い数のアイドルが解散していってる。

 

オレはもう、頂上を目指す様なアイドルの時代は終わった様な気がする。

 

ブログによく書いてる<武道館>や<アリーナ・クラスのハコ>

を目指すとかや何人動員出来ないと解散とか。

 

今の時代とそういう【根性論主義】

みたいな感覚はズレてきているんだよね。

 

だから、この先、まだアイドル・カルチャーという

世界が広がるとするなら<頑張らないアイドル>の誕生ではないかと。

 

僕も随分、アイドルのイベントには行かなくなりました。

行くと楽しいんだけど。

 

ただ、<投票してくれ!>だの

<CD買ってくれ!>だの<撮影会の予約ゼロなの・・>

やらもうそういう空気感にウンザリしてるんだよね。

 

本人達は全く悪くないですよ。

 

悪いのは

 

儲かるという理由だけでアイドルを作って女の子

の夢をズタズタにしているさくらシンデレラの自称P

のH(イニシャルにしときます)みたいな運営共です。

 

そういう意味では、キャラメル☆リボンは運営にも

愛されていたんじゃないかなと思います。

 

もっと多くの人に知ってもらいたかったという悔しさはありますが。

 

明日のライブ後にはオフ会があるみたいです。

 

参加するか迷ったんですが、僕はやはり、彼女達のステージに立つ姿

が好きなので、それをしっかり目に焼き付けて、物販に寄って、

「お疲れ様!」という言葉を残し、会場を後にしたいと思っています。

 

チケットはまだあるみたい(多分)なので、お時間がある人、

是非、明日の昼間、両国でお会いしましょう。

 

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【行ってみる】野田地図:足跡姫~時代錯誤冬幽霊~

もう1ヶ月半以上前の話を今日はします。

 

1/26に毎年恒例ではありますが、

NODA MAPの公演を観に行きました。

 

そして、3/12で千秋楽。出演者の皆様お疲れ様でした。

色々想いを書いてみたいと思います。

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今年は【足跡姫~時代錯誤冬幽霊~】というタイトル。

江戸時代を舞台に歌舞伎が題材の芝居でした。

 

そして、今回は野田秀樹さんの盟友

中村勘三郎さん」へのオマージュと事前告知がありました。

 

芝居の内容はネットで検索して下さいw

というか、俺もよくもう覚えてないw

 

ただ、そこが野田地図の良さだったりします。

野田さんの作品は一度で全てを理解するのは不可能です。

 

何故なら、野田秀樹という人は天才だからです。

 

初めてNODA MAPの「エッグ(初演)」を観た時、

「天才ってこの世に存在するんだな」としばらく席を立てませんでした。

 

その後、MIWA、逆鱗と、ほぼ毎年(エッグの再演は行けなかった)

頭の体操も兼ねて、観に行っております。

 

今回は歌舞伎がという事もあり、花道があったり、

スッポン(下から上にせりあがってくる装置)があったり

僕は歌舞伎を観た事がなかったので新鮮でした。

 

歌舞伎とは言え、野田秀樹エッセンス満載で

観ていてとても面白かった。

 

というか、当日券だったんですが、席が真ん中

13列目あたりで、まぁ、観やすい。

 

宮沢りえさん、妻夫木聡さん、古田新太さんなど

そうそうたるメンバーは本当に凄いの一言ですね。

 

野田地図は題材に結構重いテーマを置く事が多いです。

 

オイルでは、広島・長崎の原爆投下。

ザ・キャラクターでは地下鉄サリン事件

エッグではマルタと呼ばれた731部隊

逆鱗では、人間魚雷として散っていった回天

をテーマにしていました。

 

今回の作品はそういう意味では、

最後、とても暖かい気持ちになれる作品だった。

 

後は毎回、驚かされる演出の素晴らしさと無駄のない動き。

とにかく舞台上全員とスタッフがプロ中のプロなので

日本でトップクラスの演劇だなと観るたびに思っています。

 

ラストの妻夫木さんの台詞。

それは野田さんが勘三郎さんへ向けた

言葉でした。

 

野田秀樹という人は物事を常にクールに考えている面があるなと

思ってましたが、あの台詞を聞いて、この人は本当は熱い想いを

とてつもなく持っている人なんだなと。

 

なんというか、一人の友達へ向けた言葉。そして決意。

本当に盟友という言葉がふさわしい間柄だったんだなと。

 

なので、野田さんには150歳ぐらいまで生きて欲しいです。

僕は野田さんの舞台が大好きなので。

 

最終日には、カーテンコールで

野田さんが一人で最後出てきて、もう一人、隣に

目には観えませんが、この芝居の大事な相方と共に

挨拶をしたそうです。

 

勘三郎さん、嬉しいだろうなぁ。

 

勘三郎さんは常に新しい事にチャレンジをしている

という印象が僕の中でもあり、きっとその魂は野田秀樹

この先も魅せ続けてくれるでしょう。

 

来年のNODA MAPはどんな作品だろう。

予測なんて出来るわけない。

 

だって、野田秀樹は天才だから。

 

もう一回ぐらい行きたかったですが、それが出来なかったのが残念。

ロビーで販売してた甘酒を飲みたかった。

 

もうすぐ冬も終わります。春がやってきます。

 

満開の桜を観ながら、

今年は足跡姫と勘三郎さんの事を想いたいです。

 

www.nodamap.com

【言ってみる】好きか嫌いが言う時間〜フリーライターは何故、叩かれたのか??そして、生活保護とベーシックインカム理論〜

観ていて考えさせられる動画あったので、

それについて、今日は生活保護ベーシックインカムの話です。

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<好きか嫌いか言う時間>という番組で

生活保護に関して取り上げられました。

 

芸能人、生活保護受給者、CW(ケースワーカー

、一般の代弁者的な日本人と他の国の人達。

 

色々な意見が飛び交ってましたが、

中でも、現在生活保護を受けながら、フリーライター

をしている男性がかなり叩かれるという事態が起こりました。

 

<叩く側>

 

フリーライターとして収入があるのに、生活保護を受けているのは

不正受給じゃないのか??

☆意図的に計算して生活保護を受けているんじゃないのか??

☆何故、働けるのに、働かないのか??

 

<守る側>

 

★収入申告をしているので、不正受給ではない

生活保護の審査基準を高くすれば、収入が少ない人に余計行き渡らなくなる

 

フリーライター本人>

 

生活保護は簡単に申請して受けられる、そうそう簡単に廃止にはならない

■自分は収入申告をしている。俺が悪いっていうのなら、制度自体がオカシイ

フリーライターをしたいから受けている

■しかし、後ろめたさのようなモノはある

 

まぁ、概要はこんな感じでしたが、

僕個人の考えを書くとするなら、基本、フリーライターの人

の意見に同意です。

 

特に<フリーライターをしたいから

という部分は重要でしょう。

 

そして、この話をする前にまず、先に書かないといけないのは、

このライターの方は不正受給とは全く無縁だという事です。

 

坂上忍は<それって不正受給って事ですよね?>や

<グレーゾーンな人>と言ってましたが、前回ブログで

書いた清水富美加さんの件での<芸能界ってそういう所だから>

に続き、非常に失望しましたね。

 

番組MCやる前にもっと勉強とかしたらどうですかね。

 

この人はもはや男版・和田アキ子的な位置を狙っているらしく

本当にただの説教する年寄りになってしまったのが残念極まりないです。

 

c-entertainment.hatenablog.com

 

というか、生活保護ってものをちゃんと理解してるとグレーゾーン

なんて言葉出てくるわけがないんですよ。

 

まず、収入申告している時点で問題ナシ。

 

じゃあ、働いてないのに受けているのは、どうなのか??

って話に関しては、この人はフリーライターとして

生活保護受給者の取材をしながら、本を出したりしています。

働いているじゃないですか。

 

素晴らしいと思いました。

だって、生活保護を受けている人が同じ境遇の人を取材して

本にするって説得力が違うじゃないですか。

 

逆に良い暮らしをしていて、貧困や格差はおかしいとか

言っている人がたまにいます。(政府なんてまさにそれですが)

そういう人間は僕から見れば全く説得力がないですよ。

自分に酔っているだけのナルシストだと思います。

 

そもそも、<働く>という提議を履き違えている人が多い。

 

毎朝満員電車に乗って、ブラック・スーツを着て、上司にヘコヘコして

帰りにストレス発散で酒を飲んだり、風俗に行ったりする。

言うのは愚痴ばっか。労働収入の人間はこのサイクルを永遠に繰り返します。

 

そこでこのライターの彼の言葉ですよ。

フリーライターをやりたいから生活保護を受けながら働いている。

 

この考えをもっと多くの人が持つべきだと思います。

言わば、ベーシックインカム的な発想をしているわけです。

 

それに対して、人の夢を応援する為に俺達は税金を納めているわけじゃない!

と言う人がいます。

 

なら、何故、不必要な設備を作る東京オリンピックや無駄な工事など

そういう可視化出来ないお金の行方に対して反発しないんですか??

 

様は嫉妬なわけですよ。

 

僕なんか、クソレベルのくだらないオリンピックに自分の働いた分の税金を

使われるなら、ダンサーやアイドルを目指している子達が少ないバイトで

すむ様に生活保護費として使ってもらった方がよっぽど、気持ちいいですけどね。

 

ただ、このライターの人の問題点はモノの言い方だと思うんですよね。

後ろめたいとか、なんか、生活保護を斡旋してる様な振る舞いがあった為に

叩かれてしまったという感じがします。もっと胸を張って生活保護を受けるべき

ですし、そういう態度なら、ここまで炎上しなかった様な。

 

まぁ、この番組の構成作家生活保護に関して勉強してる感じがしないので

こういう番組を流すって事自体、問題ですけどね。流すなら、ちゃんとした

事を流すべき。

 

生活保護は200万人近い人が受けてますが、実際はその8倍は

受けないといけない状態の人がいるとの事です。

 

数にして1600万人。今はもう2000万人近いんじゃないでしょうか。

 

ここで出てくるのが、ベーシックインカムという制度。

全ての国民に平等に毎月10万〜15万を振り込む。

 

そして、それ以上稼ぎたい人は稼いで下さいという仕組み。

フィンランドとかでは実際にもう行われているみたいです。

 

僕は今すぐベーシックインカムをやるべきだと思います。

 

そうすれば、人生の選択肢が増える。

その代わりに生活保護やら、貰えるかどうか不透明な年金やら、

使えない公務員やら(市役所なんか全部AIにすればいい)がなくなれば

充分可能な制度です。出来ないとは言わせない。

 

どうせ、この10年で人工知能がほとんどの仕事をするわけです。

遅かれ早かれ、仕事はなくなるでしょう。

 

だからこそ、仕事の選択肢が増えるベーシックインカムをやるべきなんです。

というか、やらずに進めば、確実にこの国は破綻する。もう目に見えてます。

 

そもそも、生活保護っていうのをベーシックインカムって名前に

変えるのも手です。それなら、そこまで仕組みをいじらなくてもいいでしょう。

 

日本って今、分岐点にいると思うんですよね。

下に動画を貼っておくので観てみて下さい。

 

最後に有名な話を。

 

とあるイギリスの作家がいました。彼女は生活保護

受けながら、ある小説をコーヒーショップの席で書いていたそうです。

 

後にそれは<ハリーポッター>という名前が付き、大ベストセラーになりました。

 

かなりの額の税金を納めているそうです。

 

これでも、アナタは生活保護はいけないと言いますか??

 

www.youtube.com

 

【行ってみる】三谷幸喜新作戯曲「不信〜彼女が嘘をつく理由〜」を観て

月曜の夜、東京芸術劇場のシアターイース

三谷幸喜さんの新作舞台を観に行きました。

 

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タイトルは「不信〜彼女が嘘をつく理由〜」

 

4人芝居で段田安則さん、優香さん、戸田恵子さん、栗原英雄さん

が出演されています。

 

三谷さんの芝居は今までに6本ぐらい観ましたが、

今回は久々でしかもサスペンス要素もあるとの事で期待大でした。

 

プレビュー公演という本公演前の客入りゲネプロ

観に行ったのですが、シアターイーストって初めて入ったんですよね。

 

あれぐらいのキャパかなり好みですね。

THE 芝居って感じ。

 

ネタバレは出来ないですが、舞台が真ん中にあり、

客席はそれを挟む形なので、舞台の向こう側にも

お客さんがいる光景は新鮮でした。

 

約2時間。途中休憩あり。

 

一言。

もの凄く面白かった!!!

 

良い意味で三谷さんっぽくないんですよ。

新しい三谷ワールドが開いた感じ。

 

そして、僕の大好きな戸田恵子さん。

いやー、いつ観ても本当に美しい。大好きな女優さんです。

 

優香さんは王様のブランチファンなので、嬉しかったですが

演技、上手かった!

 

栗原さんは真田丸にもご出演されていて

今回三谷戯曲作品は初との事。

 

安定感がありました。

 

段田さんはもう夢の遊眠社出身ですからね。

最高という言葉に尽きます。

 

なんというか、凄くシンプルだけど、奥が深い。

あそこまでミステリアスな戸田さんを初めて観たし、

本当に笑いが止まらない場面もあったw

 

三谷さん、未だに健在で尖ってて良かった。

本公演も何処かで観に行く予定です。

 

www.parco-play.com

 

 

 

 

 

 

 

 

【言ってみる】キャラメル☆リボン卒業について

3月である。

卒業シーズン、新生活シーズンである。

 

そんな中、また一組、ラストを迎える

アイドルグループが。

 

個人的にはとてもショックなのは事実なのだが。

 

大阪を拠点に活動している浪速の3人娘。

キャラメル☆リボンが3月を持って、メンバー

全員の卒業を発表した。

 

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【解散】でもなく【脱退】でもなく【解雇】でもない。

卒業という形を発表してくれた運営の方には尊敬の念がある。

 

彼女達は大阪・東京で今月ラストワンマンを控えている。

僕と彼女達の出逢いやその想いを書いてみたいと思う。

 

僕がこのグループを知ったきっかけは友人に教えて貰った

というのがあるけど、一番はファーストシークレットという楽曲の

インストアを観に行った事がデカい。

 

タワーレコードのアイドル専門レーベル

【ティーパレット】からリリースされていて

そのキャッチーなメロディーと夏の始まりを予感させる

アレンジ、彼女達ぐらいの若い子の心情を描いた詞の世界は

僕を一発でノックアウトさせた。

 

www.youtube.com

 

いつ聴いても名曲である。

 

ここでヤラれてしまい、僕は都内数カ所

インストアを回した。

 

アイドル・グループで何回もインストアに行くのは

正直、キャラメル☆リボンだけだった。

 

その後、つけ麺博のステージ、昨年は新宿でのワンマン

とこれはかなりレアだったが、池袋のインストア後に突如

ゲリラライブを決行。

 

10数人ぐらいだったが、あれに

参加出来た事を僕は一生忘れないだろう。

 

詳しくはこちら↓

 

hama-jun-idol-blog.amebaownd.com

hama-jun-idol-blog.amebaownd.com

 

キャラメル☆リボンのライブはとにかく

パフォーマンスが素晴らしい。

 

表情、ダンスのキレ、フォーメーション。

 

タレントやアイドルの育成の専門学校が母体になっているので

やはり<そうとう鍛えられている>と一発で分かるクオリティーの

高さだった。

 

ただ、このクオリティーというのは、もう一つの意味がある。

 

専門学校や音楽教室が運営しているアイドル・グループ

というのは実は結構ある。

 

しかし、言葉は悪いが、どれも<お遊議会レベル>で

止まっており、<エンターテイメントではない>

と断言出来るほど、見ていられないモノが大半だ。

 

だが、キャラメル☆リボンは基礎があった上で

ちゃんとエンターテイメントになっており、

<<これは確実に売れる>>と胸を何度も高鳴らせてくれた。

 

僕は彼女達をプロだと思っている。プロ中のプロである。

 

Perfumeとかに近いかも知れない。

 

彼女達も専門学校での結成だが、

ちゃんとエンターテイメントになっている。

 

後は楽曲の素晴らしさ、そして、旧ブログでも書いたが

運営の方がとても素晴らしいのである。

 

ただ、個人的には、ファースト・シークレットまでと

それ以降では<運営形態>が変わったのかなと少し思っていた。

 

特に去年の新宿モーションのワンマンは

かなりファンとの距離が近く、それはとても嬉しい事だが、

もしかしたら、この卒業を何か予感させる序章があったのかも

知れないと今は思ったり、思わなかったり。

 

3/19は両国でTOKYOラストワンマンである。

この目で見届けて、またここにそのレポなんかを

書けたら良いなと思う。

 

K-POP歌手って具体的にどういう事??」

あまちゃんに2人が突っ込む様子が浮かんでくるようだ。

 

彼女達みたいな笑顔で溢れる卒業公演になればいい。

しっかり見守りたい。

 

www.caramelribbonofficial.com